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STEVE E. NIX & THE CUTE LEPERS


 TERMINAL BOREDOM
  1.TERMINAL BOREDOM
  2.PROVE IT
LABEL 1-2-3-4 GO! RECORDS
CATEGORY 70'S STYLE PUNK / POWER POP
HOME US
FORMAT 7" / 2曲入り
ここ何年かで爆発的に多くなった「70年代スタイル」と呼ばれるバンド。そういったサウンドを叩き出す先駆け的なバンドとしてTHE BRIEFSというバンドが居るんですが、そのバンドのギターボーカルが始めたソロプロジェクトがこのSTEVE E. NIX & THE CUTE LEPERSです。こちらは2007年リリースの2曲入り1ST 7"。なにがすごいって1曲目「TERMINAL BOREDOM」がパーティー感大爆発のキャッチーすぎなロックンロールナンバーで最高なんですよ!弾けまくるポップすぎなメロディで楽しさ満点、ギターソロもとにかくロックンロールでダンシング必至なこと請け合いです。2曲目「PROVE IT」はパーティー感溢れまくりの1曲目から一転、コステロっぽい感じの切ないミドルテンポのパワーポップナンバーでこっちも相当かっこいいですが、やっぱり1曲目がすごすぎる!ビール飲みながら踊り狂いたい方にお薦めの1枚です![kazu]


 SO SCREWED UP
  1.SO SCREWED UP
  2.COOL CITY
LABEL NO FRONT TEETH RECORDS / DRUNK'N'ROLL RECORDS
CATEGORY 70'S STYLE PUNK / POWER POP
HOME US
FORMAT 7" / 2曲入り
こちらが2ND 7"。前作がかっこよすぎて待ちわびた方も多いはず。「TERMINAL BOREDOM」ばりの爆発的なパーティ感は薄れた気がしますけど、それでもノリノリなサウンドの中に切ないメロディが溢れまくる最高のパワーポップを演ってくれています。1曲目「SO SCREWED UP」はコーラスのハモリが痺れまくりなモッドテイスト感溢れるポップでキャッチーなパワーポップナンバー!2曲目「COOL CITY」もロックンロールしまくりのポップでどこか切ないメロディがたまらない「普通に良い」とかいうレベルではなくてめちゃくちゃカッコいい曲で最高の一言です。前作を持っている方は間違いなく買って問題ない音源だと思いますよ。中にメンバーの写真が載ってるんですけど、このバンド、メンバー7人もいたんですね。アルバム出ないかなぁー。[kazu]


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