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SPLIT


 SPLIT音源一覧  をクリックするとジャンプします。
 ASPARAGUS & SHORT CIRCUIT split / FIRE AND SKILL
 THE BECAUSE & THE DAUNTLESS ELITE split
 THE BECAUSE & ONE REASON split
 BLOTTO & ALTAIRA split
 BLOTTO & THE BECAUSE split
 BLOTTO & OFF WITH THEIR HEADS split
 BLOTTO & WORLD TODAY split
 BRAID & THREE MINUTE MOVIE split
 CAPTAIN HEDGE HOG & SHORT CIRCUIT split / 3P3B MEETING 010311
 CARBONAS & DIE ROTZZ split
 CIGARETTEMAN & DISCOUNT split
 CIGARETTEMAN & J.C.C.C. split
 CRADLE TO GRAVE & EAT TO THE FULL split
 CRADLE TO GRAVE & SPRAY PAINT split
 DEEDS NOT WORDS & EXIT split
 DERIDE & SPRAY PAINT split
 DISGUSTEENS & THE QUEERS split / SPLIT DISC FROM JAPAN & USA
 DRUNKEN BOAT & BLOTTO split
 FUNSIDE & DISGUSTEENS split
 THE HARDLUCKS & THIRSTY CHORDS split / DANCE DRUNK DANCE EP
 JOY & EXIT HOPPERS split
 LINE & NAVEL split
 MAKES NO SENSE & SUFFERING FROM A CASE split
 THE MODERN MACHINES & BLOTTO split
 NAVEL & ANNALIZE split
 ONE LEAF & THE URCHIN split
 PEAR OF THE WEST & SERVO split
 RISE AND FALL & JOY split
 SHORT CIRCUIT & CAPTAIN HEDGE HOG split / ASSORTED BISCUITS
 SHORT CIRCUIT & NUDGE'EM ALL split / SUNSHINE TO YOUR LOVE
 SPRAY PAINT & ANN BERETTA split
 SPRAY PAINT & ZERO FAST split
 THIS WORLD IS MINE & THE MILES APART split
 THREE MINUTE MOVIE & ANNALISE split
 THREE MINUTE MOVIE & THE MILES APART split
 WATER CLOSET & REGISTRATORS split


 ASPARAGUS & SHORT CIRCUIT split / FIRE AND SKILL
 [ ASPARAGUS ]
  1.WANDER AROUND
 [ SHORT CIRCUIT ]
  1.SO EMPTY
LABEL JELLYFISH RECORDS
CATEGORY MELODIC
HOME 神奈川 / JAPAN
FORMAT CD / 2曲入り
SHORT CIRCUITとASPARAGUSの合同ツアーの時だったか、ライブ会場で販売していた2曲入りスプリット盤です。今や知名度、人気共に大爆発なASPARAGUSは2NDアルバムが出る前の音源で「WANDER AROUND」(アルバムとバージョン違い)を収録。ASPARAGUS特有のメロディ展開も全開、切なさ満点で疾走感抜群のかっこいい曲です。この曲は他の曲に比べてまだフレーズが分かりやすいほうだとは思うんですけど、ASPARAGUSはどのコードを押さえているか全然分からない曲ばっかりでいつも驚かされます。SHORT CIRCUITはラストライブDVDに収録されている「SO EMPTY」を収録。こちらはしっとりとしたミディアムテンポの哀愁感あるポップな曲で、ものすごいインパクトがある曲だとは思えないんですけど、聴きこむとなんとも味が出てくるような良曲です。後期SHORT CIRCUITの音が好きな方ならいけるんじゃないかなと思います。[kazu]


 THE BECAUSE & THE DAUNTLESS ELITE split
 [ THE BECAUSE ]
  1.Cheers for Your Future and My Past
  2.The Conversation with The Walls in The Reposed Air
 [ THE DAUNTLESS ELITE ]
  1.You're a Funny Guy... I'll Kill You Last
  2.Blood, Rain, Fire and Hail
LABEL SNUFFY SMILE
CATEGORY MELODIC
HOME 三重 / JAPAN - UK
FORMAT 7" / 4曲入り
三重のTHE BECAUSEと男らしさ満点のUKメロディックバンド、THE DAUNTLESS ELITEとのスプリット7"です。THE BECAUSEはデモテープ後の初音源でとんでもなくかっこよすぎな2曲を収録してます。なんというか、SNUFFY SMILEから音源をリリースしているバンドの中でここまで荒々しく爆発力があったバンドが今まであったのだろうか?男らしく絶唱するボーカル、ダイナミックで圧倒的なコーラスワーク、イーストベイサウンドを地盤にしつつも骨太で轟音で情熱フル10モードなサウンドは、聴く者を一瞬にして持っていってしまうパワーに溢れています。現在の単独音源はデモテープのみ(これがまためちゃくちゃかっこいいらしいです。持ってません。)なので、単独音源リリースがとにかく待たれるバンドです。THE DAUNTLESS ELITEはUKメロディックサウンドのバンドの中でも少し毛色が違った感じで、こちらも男臭くて切ないサウンドを聴かせてくれます。このバンドはPlan-It-Xからアルバムなんかも出てたと思うので、気になる方はそちらもチェックしてみて下さい。[kazu]


 THE BECAUSE & ONE REASON split
 [ THE BECAUSE ]
  1.The Luck At Last Night
  2.Smoking Room
 [ ONE REASON ]
  1.Conjugal Potential
  2.All Your Empty Houses
LABEL SNUFFY SMILES
CATEGORY MELODIC
HOME 三重 / JAPAN - US
FORMAT 7" / 4曲入り
THE BECAUSEとアメリカのメロディックパンクバンド、ONE REASONとのスプリット7"。この音源はたしか海外盤も出ていて、こちらはSNUFFY SMILES盤です。THE BECAUSEは熱さを保ちつつも、どんどんメロディックな音になってきているように感じます。ベースのユウカさんがメインボーカルを取っているのもあるのか、1曲目「The Luck At Last Night」は今までのBECAUSEの曲とは違った感じのリフで、ずいずい突き進むに連れて盛り上がってくるロックナンバー。2曲目「Smoking Room」も荒々しいギターがガンガン鳴ってかっこいいんですけど、以前のようなガーンとくる爆発力が少し薄れたかな?と個人的には感じました。とは言ってもかなりかっこいい音を出しているのは間違いないので、次の音源が楽しみで仕方ありません。ONE REASONは初めて聴きました。女性ボーカルが軽やかなメロディに乗り疾走する1曲目「Conjugal Potential」とゆったりとしたナンバーから突如変調する「All Your Empty Houses」を収録。個人的にこっちはあまりきませんでしたけど、好きな方は好きかも。[kazu]


 BLOTTO & ALTAIRA split
 [ BLOTTO ]
  1.TOO LATE TO SING THIS SONG FOR MYSELF
  2.CONTRADICTION
  3.STEP BACK
 [ ALTAIRA ]
  1.TOM PETTY
  2.DEAD WEIGHT
LABEL SNUFFY SMILE
CATEGORY MELODIC
HOME 東京 / JAPAN - US
FORMAT 7" / 5曲入り
BLOTTOとUSサンディエゴのALTAIRAとのスプリット7"。BLOTTOは3曲ともかっこいい曲を持ってきてます。イントロのドラム連打に合わせたギターストロークの入り方がたまらない1曲目「TOO LATE TO SING THIS SONG FOR MYSELF」は声を枯らしたボーカル&コーラスが男らしく絡みまくる激渋パンクロックナンバー!決して速いテンポではないんだけど、曲が進むにつれなんだか熱いものが込み上げてくるんですよ。2曲目「CONTRADICTION」も唸りまくるベースと熱すぎるボーカル&コーラスが最高!土壇場でやってくる「ラーラーラーラー」ってところで間違いなく持ってかれます。3曲目はJ-CHURCHの前身バンド、CRINGERのカバー曲で途中から一気にスピードアップし爆発的にテンションが上がる最高のパンクロックナンバー!もう最高です。対するALTAIRAもTILTWHEEL風味なすげー男臭いパンクロックナンバーを演ってまして、中でも2曲目「DEAD WEIGHT」なんかはエモーショナルなイントロからボーカル&コーラスが哀愁メロディに乗って渋く絡み合う展開に移り変わっていきかなりかっこいいんですが、やっぱりこの音源に関してはBLOTTOの方が個人的には何倍もかっこいいと思います。BLOTTOが好きな方は是非聴いてみて欲しい音源です。[kazu]


 BLOTTO & THE BECAUSE split
 [ BLOTTO ]
  1.STAB MY WASTED TIME
  2.WAKE UP
 [ THE BECAUSE ]
  1.UNBEARABLE LIGHTNESS OF BEING
  2.DO YOU STILL HATE ME ?
LABEL SNUFFY SMILE
CATEGORY MELODIC
HOME 東京・三重 / JAPAN
FORMAT 7" / 4曲入り
東京、横浜を中心にガンガンライブをやっているBLOTTOと、三重のTHE BECAUSEのスプリット盤。SNUFFY SMILESに変わる前に同時に出た4枚の7"の内の1枚だったと思います。お互い自分達の曲とカバー曲を1曲ずつ収録。BLOTTOは相変わらずイーストベイ色が全開の渋さが際立っていて、とにかく男らしいダイナミックなサウンドを聴かせてくれます。もう一曲はBLOTTOらしいCRIMPSHRINEのカバー。THE BECAUSEはデモに入っていた「UNBEARABLE LIGHTNESS OF BEING」とJAWBREAKERのカバーを演ってます。叩きつけるような爆発力や荒々しさをうまくキープしつつ、より切なげなメロディックサウンドがゴリゴリ鳴りまくっていて、もうひたすらに熱いの一言です。JAWBREAKERもカバーもかなり良い感じ。やっぱりこのバンドはかっこいいなー。[kazu]


 BLOTTO & OFF WITH THEIR HEADS split
 [ BLOTTO ]
  1.BROKEN RECORD, UNFINISHIED SONG
  2.SHIRK AND BITE
 [ OFF WITH THEIR HEADS ]
  1.HAVENHURST
  2.WHY'D YOU CARE (JESUS AND MARY CHAIN)
LABEL SNUFFY SMILES
CATEGORY MELODIC
HOME 東京 / JAPAN - US
FORMAT 7" / 4曲入り
BLOTTOとUSメロディックバンドOFF WITH THEIR HEADSのスプリット 7"。BLOTTOは哀愁溢れるミドルテンポナンバー「BROKEN RECORD, UNFINISHIED SONG」と熱いボーカル&コーラスが交差する「SHIRK AND BITE」を収録。1曲目はかなりメロディがゆったりとしているんですが、泣きのギターとボーカルの絡みが情熱的で静かに熱くなってくる感じがしてBLOTTOの新しい一面を感じさせてくれます。初めて聴いたときは正直うーんって感じでしたが、聴き込むとじわじわと良くなってくる1曲です。2曲目は今までのBLOTTOが好きな方なら問題なくいける相変わらずの男臭いパンクロックナンバーでかっこいい!対するOFF WITH THEIR HEADSは個人的にはあまりヒットしませんでした。SNUFFY SMILESが出した編集盤の方はかなりかっこよかったんだけどなぁ。[kazu]


 BLOTTO & WORLD TODAY split
 [ BLOTTO ]
  1.Fuck All The Situations, But...
  2.Just Another Punk Rock Song For A Man Who Is Not So Young
  3.Communication
  4.Lack Of Imagination
 [ WORLD TODAY ]
  1.Recognition
  2.Resolution
  3.Invation
  4.I'm Whose Slave ?
LABEL ANTI-NEW WAVES RECORDS
CATEGORY MELODIC
HOME 東京・新潟 / JAPAN
FORMAT CD / 8曲入り
東京、横浜のBLOTTOと新潟のWORLD TODAYの8曲入りスプリットCD。この音源、BLOTTOが素晴らしいです!特に1曲目「Fuck All The Situations, But...」から2曲目にかかっての衝撃度がすごいことになっていて、荒々しく吐き出すように声を張り上げるボーカル&コーラスがスピード感抜群のメロディに乗り、ライブで聴いたらもう即死確実。BLOTTOを初めて聴くなら個人的にはこの音源を一番最初に推したいです。SPRAY PAINT、MOUNTAIN DEWのメンバーが始めたWORLD TODAYはまだ男性ボーカルのみの頃の音源で、これまたイーストベイ120%の男らしいサウンドが満点!スピード感溢れる2曲目「Resolution」なんかは特にかっこいいです。DRIVEのライブの時に言ってましたけど、こちらももう解散の模様。良いバンドが減ってくってのはなんだかさみしいですね。[kazu]


 BRAID & THREE MINUTE MOVIE split
 [ BRAID ]
  1.killing a camera
  2.forever got shorter
 [ THREE MINUTE MOVIE ]
  1.a blue colored dawn
  2.world of nothingness
LABEL SNUFFY SMILE
CATEGORY MELODIC / EMOTIONAL
HOME US - 東京 / JAPAN
FORMAT 7" / 4曲入り
THREE MINUTE MOVIEとBRAIDのスプリット7"。HEY MERCEDESの前身バンドBRAIDは、エモーショナルな音が好きな方ならほとんどの方が知っていると思われる、エモのさきがけ的なバンドです。自分はあまりこういう音は聞かないんですけど、静かながら、時折情熱的に進む変則的なリズムでおもいっきり作りこまれた世界感がなんとも壮大でかっこいいです。THREE MINUTE MOVIEはこれが初音源だったかと思いますが、前述のBRAIDのような音を目指していたのか、この頃は静寂さを全面に打ち出したエモーショナル感がかなり色濃く、1STアルバムと比べてもリズム感や音の作り方がだいぶ違うように感じます。個人的にはTHREE MINUTE MOVIEは今のほうがかっこいいと思うので、BRAIDが出す感じの音が大好きな方以外は無理して探さなくてもいい音源ではないのかなと思います。どうでもいいことなんですけど、BRAID側は45回転で聴くと、意外と違和感のない女性ボーカルバンドになってちょっとおもしろかったり。[kazu]


 CAPTAIN HEDGE HOG & SHORT CIRCUIT split / 3P3B MEETING 010311
LABEL JELLYFISH RECORDS
CATEGORY MELODIC
HOME 神奈川 / JAPAN
FORMAT 2CD / 24曲入り
2001年にリリースされたCAPTAIN HEDGE HOGとSHORT CIRCUITの3P3B MEETINGっていう企画ライブの模様を収めた2枚組CDです。発売当時どこのレコ屋も売り切れぎみでなかなか見つからなかった覚えがあります。CAPTAIN HEDGE HOGは3RDアルバムがリリースされる前の頃のライブ音源で、後に収録される「BEFORE I KNOW」「'cause of my weak mind」「LET'S LOCK」も収録されています。名盤の2ND「BONANZA」収録曲の「BEFORE I KNOW」や「EMOTION」なんかもすこぶる速くてかっこいいですが、このバンドはとにかく演奏がうますぎる!今のASPARAGUSもなんだかすごいコード使ってますけど、よくこんなギターフレーズが思いつくなぁ。あとMCがかなり面白いです。SHORT CIRCUITはアルバム「Songs like a self-portrait」を出した後の頃のライブ音源で、「Untitled」となっている曲は後の「The letter」です。曲の構成もまだ作り途中だったのか、かなりバージョンが違います。RAMONESのカバー「The KKK took my baby away」なんかも演ってます。どちらかのバンドが好きな方は間違いなく持っておきたい音源です。[kazu]


 CARBONAS & DIE ROTZZ split
 [ DIE ROTZZ ]
  1.IN YOUR HEAD
  2.TOMBSTONE BULLETS
 [ CARBONAS ]
  1.SATISFY ME
  2.STONED TO DEATH
LABEL DIE SLAUGHTERHAUS RECORDS
CATEGORY 70'S STYLE PUNK
HOME US
FORMAT 7" / 4曲入り
DIE ROTZZとCARBONASとのスプリット7"。CARBONAS目当てで買ったので、相手のDIE ROTZZはこの音源で初めて聴いたんですけど、これがかなりすごいことになっております。イントロからパワー全開な1曲目「IN YOUR HEAD」は男臭いボーカルにファズトーン全開のバリバリなギターが乗っかる力強さ満点のパンクロックナンバー!途中の間奏でのベースとギターの掛け合いのところなんかもうたまりません。油断する間もなく始まる2曲目「TOMBSTONE BULLETS」もハードなリフとロックンロール具合がうまく融合したかのようなものすごいキラーっぷり。いやーかっこいいですわ。対するCARBONASはなんと言うか、今までよりもRAWっぽさが減って、かなりタイトでキャッチーなメロディになった(テンションは相変わらず高いですが)と思います。そんなことを言っても1曲目「SATISFY ME」なんかは今までの曲の中で一番速いんじゃないのってくらいビート感と疾走感、そしてイントロ数秒で持ってかれる高揚感が全開でやっぱり文句なしのかっこよさですよ。2曲目「TOMBSTONE BULLETS」はZERO BOYSのカバーでこちらも良いですが、1曲目の衝撃度がどうにも勝ってしまうなぁ。なにはともあれ両バンドともかなり破壊力がすさまじい曲を持ってきてるので、ガツーンとしたのを聴きたい方にお薦めしたい1枚です。[kazu]


 CIGARETTEMAN & DISCOUNT split
 [ CIGARETTEMAN ]
  1.Something Never Changed Your Mind
  2.Fade Away
 [ DISCOUNT ]
  1.My Milieu
  2.I Don't. I Do. It's You.
LABEL SUBURBAN HOME
CATEGORY MELODIC
HOME 愛知 / JAPAN - US
FORMAT 7" / 4曲入り
名古屋のCIGARETTEMANとUSメロディックバンド、DISCOUNTの女性ボーカル同士が織り成すナイスなスプリットです。オリジナル盤は国内のSNUFFY SMILEから出ていて、こちらは後に出た海外版(ジャケが違います)です。1曲目は生2でもやっている「Something Never Changed Your Mind」で、ミドルテンポで疾走するメロディにチカコさんのきれいなボーカルが乗って切ないことこの上ないです。ホントいい曲書くなぁ。2曲目「Fade Away」は静かなイントロから走りまくる速めのナンバー。こちらもいいです。相手のDISCOUNTもかなりかっこいい音を出してます。1曲目「My Milieu」のイントロからブリッジミュートで突き進むリフへの展開とサビなんかえらくかっこ良くて思わず縦ノリです。このレコード、最近(2006年11月くらいに新品で見ました)再発された模様なので買いやすいと思います。女性ボーカルのメロディックにやられたい方は是非。[kazu]


 CIGARETTEMAN & J.C.C.C. split
 [ CIGARETTEMAN ]
  1.STAY
  2.12 HOURS
 [ J.C.C.C. ]
  1.ACE OF SPADES
  2.INVISIBLE MAN
LABEL LIQUID MEATS
CATEGORY MELODIC / EASTBAY
HOME 愛知 / JAPAN - US
FORMAT 7" / 4曲入り
CIGARETTEMANとCRIMPSHRINEライクなUSイーストベイパンクバンド、J.C.C.C.(John Cougar Concentration Camp)とのスプリット7"です。さてこのスプリットですが、CIGARETTEMANの1曲目「STAY」の名曲っぷりがとんでもないことになってまして・・・ミドルテンポで進む楽曲とシンプルなギターフレーズが、溢れまくる切なさと涙を誘います。初めて聴いたときの衝撃といったらもう・・・ホントいい曲です。CIGARETTEMANが好きな方はこの曲をフェイバリットに挙げる方も多いんじゃないでしょうか?2曲目「12 HOURS」は疾走イーストベイナンバーです。こっちもいいですが、CIGARETTEMANの疾走ナンバーは他の音源の方が個人的には好きです。対するJ.C.C.C.のMOTORHEADのカバー「ACE OF SPADES」なんかもかっこいいんですけど(あまり原曲と変わらない感じですが)、それが霞んでしまうほど「STAY」良すぎです。CIGARETTEMANのことばかり書いてしまいましたが、J.C.C.C.は色んなバンドのカバーをけっこう出しています。自分は未聴ですが、RAMONESのカバーアルバムなんかも出てたと思うので気になる方はチェックしてみて下さい。CIGARETTEMAN好きな方は絶対持っておいて欲しい音源です。[kazu]


 CRADLE TO GRAVE & EAT TO THE FULL split
 [ CRADLE TO GRAVE ]
  1.No Future, No Cry
  2.American Hero
 [ EAT TO THE FULL ]
  1.Something
  2.I Standing Here
LABEL MANGROVE LABEL
CATEGORY MELODIC
HOME 東京 / JAPAN
FORMAT 7" / 4曲入り
CRADLE TO GRAVEとEAT TO THE FULLとのスプリット7"。CRADLE TO GRAVEは単独CDとは別バージョンの「No Future, No Cry」と他の音源には未収録の「American Hero」を演ってます。1曲目「No Future, No Cry」は単独CDよりもサウンドが若干ドライな感じですが、全員で叫ぶコーラスなんかは相変わらずかっこいいです。そして2曲目「American Hero」がなんと言っても素晴らしい!何かが迫ってきそうなイントロから激情的に突き進むギターと連打しまくるドラム、ボーカルとコーラスが交互に絡み合う熱さに加えた突然の転調・・・かっこ良すぎ。EAT TO THE FULL(後にバンド名をOVALに変更)はLIFE INDICATORのメンバーがいるバンドで、生2にもライブ映像が入っています。こちらもかなりかっこいい曲を持ってきてて、1曲目「Something」なんかはUKメロディックを彷彿とさせる加速しまくりなサウンドに叫ぶボーカルとがなりまくるボーカルが絶妙なまでにシンクロしてすこぶるヤバイです。2曲目「I Standing Here」はミドルテンポのナンバーで、1曲目の衝撃と比べたらこちらは個人的にはまあまあでした。それにしてもこのレコード、表45回転、裏33回転という変則的な作りなんですよねぇ。こういう作りって意外とめずらしいと思うんですけどどうなんでしょう?[kazu]


 CRADLE TO GRAVE & SPRAY PAINT split
 [ CRADLE TO GRAVE ]
  1.THINGS AS THEY ARE
  2.I HAVE THINGS TO DO BUT I DO NOTHING
  3.MUDDY WATER
 [ SPRAY PAINT ]
  1.LOVE SONG
  2.TO THE PLACE ON THE THIRD FLOOR
  3.1972
LABEL SQUIRREL FOX
CATEGORY MELODIC
HOME 東京・新潟 / JAPAN
FORMAT CD / 6曲入り
CRADLE TO GRAVE、SPRAY PAINTとのスプリット盤です。両バンドとも新曲2曲+カバー1曲で構成されています。CRADLE TO GRAVEは今更言うまでもないんでしょうけど、ex:SPROCKET WHEELのマルさんとex:JUST ONE DAYのヒデキさんが中心となって始めたグレイトメロディックパンクロックバンド。この音源の時はANIさんがドラムなんですが、 2曲目「I HAVE THINGS TO DO BUT I DO NOTHING」ではメインボーカルを取っており、これがまたえらくかっこいいんですよ。SPRAY PAINTのカバー「MUDDY WATER」は原曲よりギターうねりまくりでアレンジも全然違って面白いです。SPRAY PAINTは個人的にはこの音源からものすごく音の作りが進化しているように感じます。前作アルバムは昔からやり続けてる曲も入っているので、ある意味ベスト盤だとも思うのですが、この音源は「今のメンバーで最高のものを作ってみました。」という熱さ、テンションが全開で、すこぶるかっこいいことになってます。新曲の1曲目「LOVE SONG」は渋いイントロから一気に加速→転調へなだれ込む新しいSPRAY PAINTを感じさせてくれるナンバー。2曲目「TO THE PLACE ON THE THIRD FLOOR」は「終わり?」と思った所からさらに転調して爆発という、思わず拳を振り上げたくなる曲です。GRADLE TO GRAVEの
名曲「1972」のカバーもかなり原曲と違って新鮮です。どうやったらこんな曲が作れるんでしょうね。[kazu]


 DEEDS NOT WORDS & EXIT split
 [ DEEDS NOT WORDS ]
  1.In circles
  2.The wind was against me
 [ EXIT ]
  1.We're joined together surely
  2.Your keyword
LABEL SNUFFY SMILE
CATEGORY MELODIC
HOME 宮城・新潟 / JAPAN
FORMAT 7" / 4曲入り
ex:MICRO PLANのメンバーが始めたDEEDS NOT WORDSとex:SPRAY PAINT、NO SURPRISEのメンバーが始めたEXITとのスプリット7"。この音源、自分はEXIT目当てで買ったんですけど、相手のDEEDS NOT WORDSがこんなにかっこいいとは!交互に熱く絡むツインボーカル加えて、層の厚いハモりが切なさを乗せたメロディックサウンドに荒く情熱的に圧し掛かります。こういう例えで良いのか悪いのか、SHERBET+SPRAY PAINT+BLOTTOって感じがしっくりくるんでしょうか?えれーかっこいいです。EXITはテツヤさんがメインボーカルを取る1曲目「We're joined together surely」が今までのEXITにはなかった感じの哀愁が漂うミドルテンポナンバーで、クリーントーンがひたすらに染みます。こういうの夜聴くと持ってかれますよ・・・。スグルさんメインボーカルの2曲目「Your keyword」もEXIT節全開で、ギターソロなんかもすこぶるかっこいい!なんともいい音源です。そういえばこの音源、ジャケがピンク色のもあったような。[kazu]


 DERIDE & SPRAY PAINT split
 [ DERIDE ]
  1.いつも笑顔で
  2.極色模様
  3.100mmの壁
 [ SPRAY PAINT ]
  1.The world finishes tomorrow
  2.small pressure
LABEL OVAL RECORDS
CATEGORY HARDCORE / MELODIC
HOME 新潟 / JAPAN
FORMAT CD / 5曲入り
新潟の勢い満点なハードコアバンド、DERIDEとSPRAY PAINTのスプリット盤です。DERIDEは3曲目「100mmの壁」が個人的にえらくヒットしました。ギターのリフとチョーキング絡みまくり&攻めまくりです。SPRAY PAINTの1曲目「The world finishes tomorrow」はカチカチしたギターサウンドと熱いコーラスが絡むロックンロールなナンバー。やっぱり思いがけない転調があったりして素晴らしくかっこいい仕上がりになってます。そして2曲目「small pressure」は今までのSPRAY PAINTにはなかった、ミドルテンポ基調のタイトな曲で、歌詞も何か終わりを感じさせるような雰囲気です。そして惜しくもこの音源のレコ発ライブが解散ライブとなってしまいました。その時の対バンはDERIDE、CRADLE TO GRAVE、ZERO FAST、NO SURPRISEだったかと思います。見にいけなかったのが非常に悔やまれて仕方ないです・・・。現在メンバーはEXIT、JOY、WORLD TODAYというこれまたかっこよすぎなバンドでびっくりするような音を叩き出しているので、気になる方は音源探して是非ライブに行ってみて下さい。既存概念とかそういうのぶっ壊れますよ。[kazu]


 DISGUSTEENS & THE QUEERS split / SPLIT DISC FROM JAPAN & USA
 [ DISGUSTEENS ]
  1.GREASE ALL NIGHT
  2.JUST LIKE YOU
  3.MONKEY'S UNCLE
  4.POP PUNK HELL
 [ THE QUEERS ]
  1.GIRL ABOUT TOWN
  2.SUNDAY MORNING
  3.SLUG
  4.BABY GIRL
LABEL STIFFEEN RECORDS
CATEGORY POP PUNK
HOME 東京 / JAPAN - US
FORMAT CD / 8曲入り
DISGUSTEENSとTHE QUEERSのナイスすぎるスプリット盤です。DISGUSTEENSはギターにSPANDEXのMJさんが加入してからの初の音源です。さて、この音源ですが素晴らしいポップパンク祭りになっちゃってます。DISGUSTEENSの1曲目「GREASE ALL NIGHT」は今までの曲よりもパーティー感が格段にアップしていて、単調になりがちな3コードポップパンクをこう変えてきたかと思わず唸ってしまう最高のダンシングなナンバーに仕上がってます。カウント後に立て続けにやってくる2曲目「JUST LIKE YOU」といい、ラストの「POP PUNK HELL」といいライブでビール飲みながら聴きたいノリノリなナンバーが勢ぞろいで、やっぱDISGUSTEENSは最高!と思うこと請け合いです。THE QUEERSはRAMONESやSCREECHING WEASELなんかの音を全面に継承したポップパンクの金字塔みたいなバンド。RAMONESのカバー「SLUG」も気になるところですが、なんといっても「GIRL ABOUT TOWN」がめちゃめちゃかっこいい!これはかなりの名曲なんじゃないでしょうか?この曲聴くためにこの音源を買う価値は十分あるんじゃないかと思えるほど素晴らしいです。この曲はSHELTERで行われた当音源のレコ発(とは言ってもQUEERSは居ませんでしたが・・・)でDISGUSTEENSがカバーしてて、それもすこぶるかっこよかった覚えがあります。最近QUEERSは新しいアルバムとライブDVDが出ました。このアルバムには前述の「GIRL ABOUT TOWN」も入っているので、気になる方はこちらもチェックしてみて下さい。[kazu]


 DRUNKEN BOAT & BLOTTO split
 [ DRUNKEN BOAT ]
  1.Precious On The Edge
  2.Run
 [ BLOTTO ]
  1.Spinning On a 45
  2.The Milwaukee Shuffle
  3.Annie
LABEL SNUFFY SMILES
CATEGORY MELODIC
HOME US - 東京 / JAPAN
FORMAT 7" / 5曲入り
男女ツインボーカルが熱く激しくシンガロングするUSのメロディックバンド、DRUNKEN BOATとBLOTTOのスプリット盤。昔とあるレコ屋さんでTHIS IS MY FISTとかAMBITION MISSIONみたいな男女ツインボーカルでアグレッシブなバンドはないですかって聞いたら「それならDRUNKEN BOATがお薦めだよ」って言われて音源を買ったことがあって「おお!こりゃすげー!」ってえらく興奮した覚えがあるんですけど、今作もそれに負けないくらいの激しさと熱さが全開です。イーストベイサウンドが地盤なんでしょうけど、とにもかくにも男女ツインボーカルがガンガン攻めまくる情熱度120%のアグレッシブパンクロックが止まらない!テンション大爆発な1曲目「Precious On The Edge」がもうひたすらに最高です。BLOTTOは初期のイーストベイ直系サウンドからどんどん音の幅が広がっていってる気がします。更に泥臭さが倍増している「The Milwaukee Shuffle」なんかは相変わらず熱いんだけど、ひたすらに速く熱いだけって訳ではない、胸をえぐるような切なさみたいなのが増している感じがするんですよね。両バンドともライブで聴いてみたいナイスなスプリットです。[kazu]


 FUNSIDE & DISGUSTEENS split
  1.FUNSIDE MARKET / FUNSIDE
  2.REASON / DISGUSTEENS
  3.CRAZY CONDUCTOR / FUNSIDE
  4.HERE COMES THE SATURDAY NIGHT / DISGUSTEENS
  5.CAN YOU GO TO HELL WITH ME ? / FUNSIDE
  6.WASH AWAY / DISGUSTEENS
LABEL SPICE OF LIFE
CATEGORY MELODIC / POP PUNK
HOME 千葉・東京 / JAPAN
FORMAT CD / 6曲入り
FUNSIDEとDISGUSTEENSのスプリット音源。新曲をそれぞれ2曲ずつ、お互いの曲のカバー(5、6曲目)を1曲ずつ収録しています。FUNSIDEはSPICE OF LIFEの名作V.A.「MAKING UP NEW LINES」にも参加している、7 SECONDSやGORILLA BISCUITSなんかのファストハードコアをよりメロディックにしたようなバンド。ハープとシンプルなリフが織り成す1曲目「FUNSIDE MARKET」がかなりかっこいいです。DISGUSTEENSは今までにはなかったような瞬発力と爆発力が凄まじい「REASON」と、思わずシェイクしてしまうロックンロールなナンバー「HERE COMES THE SATURDAY NIGHT」を収録。ライブに近い感じの爆音全開で共にめちゃくちゃかっこいい!お互いのカバーもそれぞれのバンドの曲になってるかのような完成度で素晴らしいです。このCDが出た後に同内容(だったかな?)の7"が出てます。あとスプリットツアーの時にビデオが出てると思うんですけど、こっちは持ってないんだよなぁ。[kazu]


 THE HARDLUCKS & THIRSTY CHORDS split / DANCE DRUNK DANCE EP
 [ THIRSTY CHORDS ]
  1.LIVING GHOST
  2.AIR-IN
 [ THE HARDLUCKS ]
  1.VICIOUS CIRCLE
  2.ACTUAL
LABEL SHABBY GENTEEL RECORDS
CATEGORY MELODIC
HOME 徳島 / JAPAN
FORMAT 7" / 4曲入り
四国は徳島メロディックSPLIT!THIRSTY CHORDSはI EXCUSEを彷彿とさせる「LIVIVG GHOST」とミドルテンポに切ないメロディが乗る「AIR-IN」の2曲(日本語詩が渋い)、現在活動停止中のTHE HARDLUCKS(ex:MINORITY BLUES BAND、I EXCUSE)は弾きまくりのギターとSOFAHEADの様な女性ボーカルの2曲です。徳島メロディックの底知れないパワーを感じます。個人的に2006年NO,1スプリット![kamo]


 JOY & EXIT HOPPERS split
 [ JOY ]
  1.妄想ディスコ
 [ EXIT HOPPERS ]
  1.WE ARE MURDER
  2.100% PURE
  3.ANIMAL LIFE
LABEL WE SUCK RECORDS
CATEGORY EMOTIONAL / PUNK / MELODIC
HOME 宮城・新潟 / JAPAN
FORMAT 8.5" / 4曲入り
JOYと仙台のEXIT HOPPERSのスプリット盤。8.5"ってあまり見たことないサイズだし、ジャケも手が凝った作りで面白いです。JOYは「妄想ディスコ」を収録。一発で脳裏に焼きつくサビのメロディと、機械を駆使しまくりのミックスで相変わらずの狂いっぷりを発揮しまくりです。最後のほうの転調からくるディスコチックなコーラスも聴く度にかっこよさを増してきて最高。対するEXIT HOPPERSはテクノというか、打ち込みがピコピコいってる途中、アバンギャルドなカオティックサウンドに移行する(もはや曲間が分かりません)かなり独自の雰囲気を出しまくりで好きな方は好きなんでしょうけど、こっちは個人的にはいまいちでした。「妄想ディスコ」はかなりヘビーローテーションになる中毒性のある曲なので、JOYが好きな方は是非探して欲しい音源です。[kazu]


 LINE & NAVEL split
 [ LINE ]
  1.Waiting Room
 [ NAVEL ]
  1.Wish
LABEL ARMS REACH RECORDINGS
CATEGORY MELODIC
HOME 東京・滋賀+愛知 / JAPAN
FORMAT 7" / 2曲入り
ex:THIS WORLD IS MINEのメンバーが始めたLINEとNAVELのスプリット盤です。LINEは前身のTHIS WORLD IS MINEを更にクリアでシンプルに昇華させた感じの音を出すかっこよすぎな八王子メロディックバンド。キラキラしたギターサウンドが奏でるアルペジオから一気に変化するドライブ感のあるギター、手数の多いドラムに被さる独特のクリアなボーカル。そして最後のほうに不意に襲い掛かる鳴りまくりのギターサウンド!唯一出ているミニアルバムの曲郡よりもこの音源の曲が一番かっこいいと個人的には思います。NAVELは2NDアルバムとは別バージョンの「WISH」を収録。アルバムよりもコーラスが激しくて、とにかくひたすらに切なくて素晴らしすぎです。自分の中でこの曲はNAVELの曲の中でも1、2位を争うほど好きな曲で、もはや何も言うことはありません。この音源は外国向けに作られたためなのか、歌詞のところに英文でこの歌についてコメントが書いてあります。いいですね、こういうの。[kazu]


 NAVEL & ANNALIZE split
 [ NAVEL ]
  1.November
  2.Down
 [ ANNALIZE ]
  1.Y'Fuckinfreak
  2.The Time Is Now
LABEL WATERSLIDE RECORDS
CATEGORY MELODIC
HOME 滋賀+愛知 / JAPAN - UK
FORMAT 7" / 4曲入り
NAVELとANNALIZEのスプリット7"です。NAVELは2NDアルバムとバージョン違いの2曲「November」「Down」を収録。ベースに辻さんがいる頃の音源なので、アルバムよりも絶唱しまくりで熱いです。音源と関係ない話で申し訳ないんですが、NAVELってバンドはディストロページをやることになって「さてなんの音源をディストロしようか?」って考えたときに自分の頭の中で一番最初にこのバンドの名前が思い浮かんだほどとにかく大好きなバンドでして、ディストロOKの返事を貰えたときにはそれはそれはうれしくて感慨深いものがありました。やってることは昔も今も変わらないのにどうしてこんなにすごい音を出せるんでしょうね。特に1曲目「November」の歌詞にはどれほど心を動かされたことか。2曲とも文句のつけようのない、涙腺直撃の名曲です。もう一方のANNALIZEは男らしい骨太メロディックサウンドをガシガシ出しててこれまたかっこいいんですが、やっぱりこの音源はNAVELが圧勝!2NDアルバム持ってても買っときましょう。[kazu]


 MAKES NO SENSE & SUFFERING FROM A CASE split
 [ MAKES NO SENSE ]
  1.Chunk of Contradictions
  2.(not for me to decide) Your Choice
 [ SUFFERING FROM A CASE ]
  1.I Hate You
  2.Isolation
LABEL SUBURBIA WORKS
CATEGORY MELODIC
HOME 東京 / JAPAN
FORMAT CD / 6曲入り
MAKES NO SENSEとSUFFERING FROM A CASEのスプリットです。MAKES NO SENSEはこの音源で初めて聴いたんですけど、1曲目「Chunk of Contradictions」はFOUR TOMMOROWやANTI-JUSTICE、FIFTHWHEELとかに通じるファストハードコアサウンドにCRADLE TO GRAVEのようなギターサウンドが所々に混じった感じで勢い満点!えれーかっこいいです。2曲目「(not for me to decide) Your Choice」は1曲目よりもメロディックでサビがなんとも切なくこれまた素晴らしい!ゴールデンウィークの最後あたりに大合奏会っていうスタジオライブイベントがあったんですけど、それに出てたみたいなんですよねー。行っときゃよかったと後悔してます。SUFFERING FROM A CASEは「I Hate You」と「Isolation」を収録。声を枯らす絶唱、ギターリフの圧倒的な迫力、前の単独音源で見せた破壊力を全く衰えさせることなくものすごい音を今回も出していて、もうかっこいいことこの上ない!もうひたすらにお薦めの音源です。[kazu]


 THE MODERN MACHINES & BLOTTO split
 [ THE MODERN MACHINES ]
  1.Straight To Yr.Heart (Like A Proton Torpedo)
  2.The Situation With You
  3.Wake Up !
 [ BLOTTO ]
  1.(I Wanna Say Goodbye To) Telegraph Poles
  2.The Boderline
LABEL SNUFFY SMILES
CATEGORY MELODIC
HOME US - 東京 / JAPAN
FORMAT 7" / 5曲入り
USミルウォーキー出身のバンド、THE MODERN MACHINESとBLOTTOのスプリット7"です。自分は当初BLOTTO目当てで買ったんですけど、MODERN MACHINESがなんともロックンロールしまくりですこぶるかっこいいんですよ!1曲目「Straight To Yr.Heart」はMIND CONTROLSが更に青臭くキャッチーになったかのようなメロディックナンバーで、切なくもなぜだか踊りたくなってしまうタイトなロックンロールギターサウンドがたまらない!ギターのドライブ感も抜群、サビでハモるボーカル&コーラスワークも最高の一言です。2曲目「The Situation With You」や3曲目「Wake Up !」も70'S STYLE PUNKとかロックンロールな感じが好きな人はきっと気に入る音だと思います。対するBLOTTOは相変わらずの渋さ満点なパンクロックを2曲収録。ミドルテンポで突き進む泥臭いサウンドにハープが絡む1曲目「Telegraph Poles」なんかは相当かっこいいですが、個人的にはやっぱりMODERN MACHINES最高!な一枚です。[kazu]


 ONE LEAF & THE URCHIN split
 [ ONE LEAF ]
  1.SATURDAY NIGHT
  2.WHAT DO YOU ASK SUCH A WORLD ?
 [ THE URCHIN ]
  1.MAYBE THAT'S WHERE WE BELONG
    (EVERYONE WE SING THE SAME OLD SONG)
  2.SIXTH SONG WE RECORDED FOR A SPLIT 7"
    WITH THE BAND CALLED DILLINGER FOUR
LABEL SNUFFY SMILE
CATEGORY MELODIC
HOME 東京 / JAPAN
FORMAT 7" / 4曲入り
ONE LEAFとTHE URCHINによる東京バンドスプリット7"。これはとんでもなくすばらしい音源ですよ。ONE LEAFは初期のCRADLE TO GRAVEをやっていたメンバーが始めたバンドで「SATURDAY NIGHT」と「WHAT DO YOU ASK SUCH A WORLD ?」の2曲を収録。ZERO FASTなんかに通じる男気溢れたイーストベイっぽさにCRADLE TO GRAVEの情熱的メロディックサウンドがうまく交わった感じでとてもかっこいいです。ONE LEAFは既に解散してしまっているのですが、現在やっているSEMI FOURというバンドもかなりかっこいいのでこっちもお薦めです。そしてTHE URCHIN!こちらはJUST ONE DAYやMIDDISHADEのメンバーが始めたメロディックバンドで、今やSNUFFY SMILESの顔とも言えると思うのですが・・・いやーもうすごい。このバンドは数多く音源を出していますが、このスプリットに収録されている2曲がもうダントツじゃないですかね?スピード感といいメロディといいもう最高の一言に尽きます。THE URCHINを初めて聴くなら個人的にはまずこの音源を推したいです。この音源はSNUFFY SMILESの在庫リストにあったのでまだ若干残っていると思います。持っていない方は是非手に入れて聴いてみて下さい。[kazu]


 PEAR OF THE WEST & SERVO split
 [ PEAR OF THE WEST ]
  1.ALL UNFIT
  2.GET OUT OF SIGHT
 [ SERVO ]
  1.WHAT YOU SAY
  2.ANOTHER TIME
LABEL SNUFFY SMILE
CATEGORY MELODIC
HOME 福岡 / JAPAN - UK
FORMAT 7" / 4曲入り
かなり音が近い感じのバンド同士のスプリット盤。PEAR OF THE WESTは1stアルバムが出る前の音源です。1stにも収録されている1曲目「ALL UNFIT」はアルバムとさほど感じは変わりませんが、若干こっちのほうが気持ち遅めでしょうか?男女ボーカルの掛け合いはこの頃から既にかっこいいです。アルバム未収録の2曲目「GET OUT OF SIGHT」はミドルテンポの曲調の中に切なさがひしひしと滲み出るコーラスとギターサウンドが泣けてくるナンバー。全然アルバムの曲と比べても遜色なくて素晴らしい!なんでこの曲をアルバムに入れなかったんだろう?そしてもう片方はLOVEMENともスプリットを出している、UKメロディックの女性ボーカルバンドSERVO。キラキラしたイントロからなだれ込むように疾走する1曲目「WHAT YOU SAY」は、CIGARETTEMANやDISCOUNTを彷彿とさせる甘く伸びのあるボーカルになんとも切ないサウンドがうまく絡みあっていて素晴らしいです。こんなのを日曜の夕方に聴いたら泣いてしまいます・・・。2曲目「ANOTHER TIME」はUKメロディック全開のスピード感溢れるナンバーでこちらもかなり良いですが、個人的には1曲目のほうが好きです。SERVOはCRACKLEからアルバムが1枚出ているようです。自分は持っていませんが、かなり素晴らしい音源のようなので気になるかたはチェックしてみて下さい。両バンドともCIGARETTEMANやDISCOUNTが好きな方なら問題なくいけると思います。[kazu]


 RISE AND FALL & JOY split
 [ RISE AND FALL ]
  1.陳腐な台詞
  2.全ての迫害された友人達に捧げる
  3.1000の物語
 [ JOY ]
  1.トワエモア
  2.午前五時
  3.キメナリモーション KMW pt2
LABEL EARTHBEAT PROJECT
CATEGORY EMOTIONAL HARDCORE / PUNK / MELODIC
HOME 宮城・新潟 / JAPAN
FORMAT CD / 6曲入り
仙台のRISE AND FALLとJOYのスプリット盤!JOY目当てで買ったんでRISE AND FALLにはあまり目がいかなかったんですけど、改めて聴いてみると相当かっこいいですね。独自の世界観を創りあげている叙情的な歌詞、両耳に襲い掛かるエモーショナルな音の波とひしひしと伝わってくる感情の叫び。3曲とも素晴らしく良いです。対するJOYは相変わらずのノイジー&スパーク&デストロイ振りを発揮。相変わらずの日本語歌詞でJOYの世界観が大爆発する「午前五時」と「キメナリモーション KMW pt2」がえれーかっこいいです。そういえばJOYは最近BASEの10周年記念イベントかなんかで復活したとか聞きましたけど、さぞかしカッコよかったんでしょうねー。JOYはアルバムのリミックス盤がリリースされるらしいのでまだまだ楽しみは続きそうです。[kazu]


 SHORT CIRCUIT & CAPTAIN HEDGE HOG split / ASSORTED BISCUITS
  1.HELPLESS ME / SHORT CIRCUIT
  2.YOU DON'T KNOW HOW MY FEEL / CAPTAIN HEDGE HOG
  3.THE ANSWER / SHORT CIRCUIT
  4.MY ANXIETY / CAPTAIN HEDGE HOG
LABEL JELLYFISH RECORDS
CATEGORY MELODIC
HOME 神奈川 / JAPAN
FORMAT CD / 4曲入り
CAPTAIN HEDGE HOGとSHORT CIRCUITのスプリットCDです。両バンドとも爆発的な人気が出てきた頃の音源なので、持っている方も多いと思います。各バンド2曲ずつ収録、SHORT CIRCUITは「HELPLESS ME」と「THE ANSWER」を演ってます。この音源のみに収録されている「HELPLESS ME」はシンプルなメロディ構成がものすごくポップなサウンドで昇華された、リズム感に溢れるひたすらに楽しくなってしまう曲でなんとも聴いていて気持ちがいいです。歌詞は意外とダークですけどね。「THE ANSWER」はアルバムよりも速めな感じがします。こちらは申し分ない名曲です。CAPTAIN HEDGE HOGは後にアルバムに再録される「YOU DON'T KNOW HOW MY FEEL」とこの音源のみの「MY ANXIETY」を収録。「YOU DON'T KNOW HOW MY FEEL」は久々に聴いてもすこぶる素晴らしい、切なさをいい具合に取り込んだ疾走ナンバー。この曲でCAPTAIN HEDGE HOGは新境地を開いたと言ってもいいんじゃないでしょうかね?CAPTAIN HEDGE HOGっぽさNO.1のダークサイド全開な曲「MY ANXIETY」も暗い中に哀愁を漂わせつつ進んでいくメロディがなんともかっこいいです。なんだか面白いボーナストラック入り。[kazu]


 SHORT CIRCUIT & NUDGE'EM ALL split / SUNSHINE TO YOUR LOVE
 [ NUDGE'EM ALL ]
  1.yes
  2.every little thing
  3.I can't explain
  4.slave to your love
  5.the end
 [ SHORT CIRCUIT ]
  1.just nobody
  2.autumn sunshine
  3.movin' on
  4.standing in the shade
  5.the night without you
LABEL EUPHONY RECORDS
CATEGORY GUITAR POP / MELODIC
HOME 神奈川・東京 / JAPAN
FORMAT CD / 10曲入り
BEATLESライクなジャケがかっこいい2004年にリリースされたNUDGE'EM ALLとSHORT CIRCUITのスプリットCD。K.O.G.A.の代表格ギターポップバンド、NUDGE'EM ALLは日曜の昼下がりに聴きたくなるような甘酸っぱいメロディが心地良いナンバー5曲を収録。ガツンとくるインパクトには欠けるかもしれませんが、メロディ構成はどれも素晴らしく、普段の生活の中で自然に流れてくる音をゆったり聴きたい時なんかにお薦めです。SHORT CIRCUITは「strange world〜」の延長線の感じで、後期SHORT CIRCUITがライブでよく演っていた「just nobody」や「autumn sunshine」を含めた全5曲。ミドルテンポナンバー「autumn sunshine」、陰りのあるイントロが切なすぎる「Standing In The Shade」、そしてジョージさんが唄うアコースティックナンバー「movin' on」がかなり良いです。前アルバム収録曲「a song for celebrate」は個人的には正直いまいちだったんですけど、今回は格段に素晴らしい。かなりポップなメロディ色が強いアルバムなので好き嫌いが分かれるかも知れませんが、個人的にはかなり聴いたアルバムなので、未聴の方には是非お薦めしたいです。[kazu]


 SPRAY PAINT & ANN BERETTA split
 [ SPRAY PAINT ]
  1.MELANCHOLY
  2.(I WANT TO) REACH OUT
 [ ANN BERETTA ]
  1.FUEL
  2.SHOVEL (ACOUSTIC)
LABEL SNUFFY SMILE
CATEGORY MELODIC
HOME 新潟 / JAPAN - US
FORMAT 7" / 4曲入り
SNUFFY SMILEから出たSPRAY PAINTとANN BERETTAのスプリット7"です。SPRAY PAINTは1ST 7"と同時期の音源なので疾走感に溢れる曲が中心となってます。2曲とも熱いボーカルとコーラスの絡み、イントロから炸裂するスピード感溢れるギターサウンドは相変わらずなかっこよさでいい感じです。対するANN BERETTAはUSのメロディックバンド。こっちはアルバムを聴いたことがないのでなんとも言えませんが、この音源に入っている曲に関しては個人的にはあまりピピピと来ませんでした。2ndアルバムからはLOOKOUTからリリースされているようですよ。この音源はなかなか中古でも見ませんが、SPRAY PAINTの1ST 7"の頃の感じの音が好きな方なら持っておいても良い音源かと思います。[kazu]


 SPRAY PAINT & ZERO FAST split
 [ SPRAY PAINT ]
  1.MY HEART IS BURNING IN SILENCE
  2.FALL
 [ ZERO FAST ]
  1.CHOICE
  2.WALKING
LABEL SQUIRREL FOX
CATEGORY MELODIC
HOME 新潟・神奈川 / JAPAN
FORMAT 7" / 4曲入り
CRADLE TO GRAVEのメンバーが運営する、かっこよすぎ音源出しまくりレーベル「SQUIRREL FOX」から出た、横浜の男気全開メロディック、ZERO FASTとSPRAY PAINTとのスプリット盤です。SPRAY PAINTはアルバムに入っている2曲がバージョン違いで収録されているのですが・・・これはやばい。レコード独自の感覚とでも言えばいいんでしょうか、コーラスの掛け合い、勢い、テンションが半端じゃないです。ギター絡みまくりです。そして「MY HEART IS BURNING IN SILENCE」が終わってからの「FALL」への繋がりかたが絶妙すぎるタイミングで泣きそうになります。ここばっか何度リピートしたことか。レコードプレイヤー持ってる方は是非探してみて下さい。そしてこの音源を最後に、ベースがアベさんから竹内さん(ex:MAN★FRIDAY)に変わります。ZERO FASTも相当カッコいい曲をやってます。名曲「CHOICE」はもう哀愁爆発ですごいことになってますよ。ZERO FASTは今でも積極的にライブをガンガンやっています。ライブがまたメチャクチャかっこいいんで、見たことない方は是非チェックしてみて下さい。 「孤独」って知ってるか?[kazu]


 THIS WORLD IS MINE & THE MILES APART split
 [ THIS WORLD IS MINE ]
  1.TRIFLE DIARY
  2.LIGHTS OF SPRING
 [ THE MILES APART ]
  1.HOMECOMING
  2.COLD EMBRACE
LABEL SNUFFY SMILE
CATEGORY MELODIC / EMOTIONAL
HOME 東京 / JAPAN - ITALY
FORMAT 7" / 4曲入り
THIS WORLD IS MINEは最後の音源だったかと思います。ひたすらに切なく、情熱的に突き進む1曲目「TRIFLE DIARY」はこのバンドで出したかった音はこの曲に凝縮されているのではって思えるほどの完璧すぎる曲構成で、激情度溢れるコーラス、流れるようにかつ情熱的に進む大胆なメロディラインは聴く者全てを圧倒するパワーを持ってますよ。2曲目「LIGHTS OF SPRING」もダイナミックでいて、もの悲しげでいて素晴らしいです。イタリアのエモーショナルメロディックバンド、THE MILES APARTも素晴らしい楽曲を持ってきていて、SEE HER TONITEっぽさも感じさせる1曲目「HOMECOMING」はメロディックでいてとことん切ないサビが泣けてくる最高のナンバー。2曲目「COLD EMBRACE」もただのエモーショナルバンドには出せないようなメロディでさすがと思わせる出来栄え!この音源、発売当初はけっこう残っていた気がしますけど、最近はさすがに見なくなりました。持っていない方はなんとか探してほしい音源です。[kazu]


 THREE MINUTE MOVIE & ANNALISE split
 [ THREE MINUTE MOVIE ]
  1.WHY DON'T YOU DANCE ?
  2.NOTES OF A DIRTY OLD MAN
 [ ANNALISE ]
  1.ONE FINAL CHANCE
  2.YOU COULD MAKE A DIFFERENCE
LABEL SNUFFY SMILE
CATEGORY MELODIC
HOME 東京 / JAPAN - UK
FORMAT 7" / 4曲入り
下記THE MILES APARTとのスプリットの後に出た、THREE MINUTE MOVIEとANNALIZEとのスプリット7"です。生3でも演っている1曲目「WHY DON'T YOU DANCE ?」はTHREE MINUTE MOVIEの曲の中でも1、2位を争うほどかっこいいんじゃないかって思えるほどのポップでメロディックな大合唱必至のナンバー。息をつく間もなく立て続けに繋がる「NOTES OF A DIRTY OLD MAN」も絶妙です。両曲ともバージョンが違いますが4THアルバムに入っています。対するANNALIZEはSNACHERやNAVELともスプリットを出しているUKメロディックの代表的なバンド。2曲とも相変わらず勢い満点のポップパンクサウンドを聴かせてくれます。全体的に短いので、なんか軽く聴きたいときにとても良いレコード。[kazu]


 THREE MINUTE MOVIE & THE MILES APART split
 [ THREE MINUTE MOVIE ]
  1.BEAT OF CONFUSION
  2.THE TIME IS OURS UNTIL DAWN
 [ THE MILES APART ]
  1.PEOPLE
  2.MINUTE HAND WHISPER
LABEL SNUFFY SMILE
CATEGORY MELODIC / EMOTIONAL
HOME 東京 / JAPAN - ITALY
FORMAT 7" / 4曲入り
THREE MINUTE MOVIEとTHE MILES APARTのスプリット盤。まだ新品でも売ってると思います。THREE MINUTE MOVIEは4THアルバムにも入っている2曲をバージョン違いで収録。両曲ともに抜群のメロディとスピード感で文句なしにかっこいいんですけど、アルバムのバージョンの方がもうひたすらにかっこいいんで、アルバムが出た今ならそっちを手にとってもらえばいいと思います。THE MILES APARTはTHIS WORLD IS MINEともスプリット出してるイタリアのエモーショナルメロディックバンド。JIMMY EAT WORLDっぽさも感じられる、速くてエモーショナルな2曲目「MINUTE HAND WHISPER」がとにかく素晴らしいです!アルバム買おうかな。[kazu]


 WATER CLOSET & REGISTRATORS split
 [ WATER CLOSET ]
  1.Smash The Things That Smash You
  2.One Reason To Live A Day
  3.Elevator Girl
  4.Fixed Emotion
 [ REGISTRATORS ]
  1.She Knows A Right
  2.Stay By My Side
  3.Beautiful Souls
  4.7.11 Days
LABEL PIZZA OF DEATH RECORDS
CATEGORY MELODIC / POWER POP
HOME 東京 / JAPAN
FORMAT CD / 8曲入り
2004年にリリースされたWATER CLOSETとREGISTRATORSのスプリット盤です。WATER CLOSETはなんといっても1、2曲目が抜群にかっこいいことになってます。「Smash The Things That Smash You」のタイトなギターで進んでいく頭に残るメロディ、ソロで絡むギターソロからアコギに繋がって、ラストの盛り上がりへと繋がる展開は初めて聴いたときは鳥肌立ちましたよ。ロックンロールな2曲目「One Reason To Live A Day」もすこぶるかっこいいです。ギターをほとんど歪ませずにこういうノリが作れるのがすごいなぁ。3RDアルバムの音の感じが好きな方は確実にいけるんじゃないでしょうか。対するREGISTRATORSは初期〜中期の音源と比べてずいぶん音がシンプルになったと思います。中でも「She Knows A Right」と「Beautiful Souls」あたりがかなり良いです。REGISTRATORSで一番好きなアルバムは個人的には1STなんですけど、「激しいロックンロールサウンドもいいけど、こういう感じも良いね」と思える染みる音源。ゆっくり何回かリピートしながら聴くことをお薦めします。[kazu]


SPLIT TOP