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DISGUSTEENS


 TEENS DIS GUS ep
  1.SWINGIN' GUY
  2.NOBODY CAN LIKE HER
  3.PAST DAYS
LABEL MARUTAKE RECORDS
CATEGORY POP PUNK
HOME 東京 / JAPAN
FORMAT 7" / 3曲入り
デモを除いたDISGUSTEENSの初の単独音源となる7"です。最近の音源では地盤の3コードポップパンクに更なる音の厚みが加わってもう圧巻の迫力なんですが、この頃はまだ唄い方も荒くて音もしょぼしょぼです。とは言ってもキヨシさんと下地さんの掛け合いまくるツインボーカル、ノリノリで思わず大合唱してしまうハモリまくりのコーラスワーク、タイトでシンプルなドラムサウンドはもうこの頃からしっかりと確立されています。3曲とも一貫した本家RAMONESやSCREECHING WEASELなどの直球ラモーンパンク節がおもいっきり全面に出ていてかっこいいです。最高すぎる1曲目「SWINGIN' GUY」をSPANDEXのMJさんが入った後のライブでもやっていたのを見たことがあるのですが、女性コーラスが入ると更にパーティー感なんかも加わった感じがしてすこぶる震えた覚えがあります。このバンドはとにかくライブが素晴らしいです。ライダースジャケットに身を包み、モズライトやスタインバーガーを低い位置に構えて立ち位置をグルグル変えながらフロント全員が熱く唄う姿はもうとんでもなくかっこいいですよ。ライブの話にそれてしまいましたが、この音源は3曲とも素晴らしい出来なので、間違いなく持っていて損はしない音源だと思います。けっこう前は中古でも安い値段で頻繁に見かけたのですが、最近はさすがに見ません。ジャケはプレスによってか黄色の文字になっているものもあったと思います。DISGUSTEENSが好きな方はもう持ってると思いますが、持ってない方はなんとか探してみて下さい。[kazu]


 DiSGUSTEENS
LABEL MARUTAKE RECORDS
CATEGORY POP PUNK
HOME 東京 / JAPAN
FORMAT CD / 13曲入り
RAMONESすらまともに聴いたことがなかった自分がこういうポップパンクサウンドにやみつきになったのは、このバンドを知ったことに原因があるのかも知れません。そんな衝撃度120%バンド、DISGUSTEENSの1stフルアルバムです。音はしょぼしょぼですけど、全曲通して一貫したシンプルなコード進行スタイルと層の厚いダイナミックなコーラスワーク、そしてすこぶる楽しいメロディがスピーディーな曲展開の中に所狭しと押し寄せてきます。1曲目「CAN I RIDE ON YOUR FUCKIN' CAR TONIGHT」のイントロからくる高揚感に加えた大合唱必至のコーラスの嵐といい、代表曲の3曲目「DiSGUSTEENS」や8曲目「MY LIFE IS MINE」、9曲目「NO ONE NEEDS YOU」の勢い最高潮なテンションといい完璧なまでの世界観が1STの時点で既に出来上がってます。もう後はとにかくライブを見ることをお薦めします。[kazu]


 SONGS FOR SWINGING LOSERS
  1.LITTLE DEUCE MY VOICE
  2.LOVE STORY OF PUNK ROCKER
  3.CAN YOU GO TO HELL WITH ME ?
  4.THANK YOU, STEVE !
  5.U S A
  6.I WANT TO KNOW
  7.SHORT SONG
  8.RADIO GIRL
  9.FUCKIN' LOVE
 10.I'M STILL IN A PUNK BAND
 11.FUCKIN' JOB TONIGHT
 12.I FOUND YOUR FACE
LABEL MARUTAKE RECORDS
CATEGORY POP PUNK
HOME 東京 / JAPAN
FORMAT CD / 12曲入り
2001年発売の2NDアルバム!いやーもうカッコよすぎですよ。これこそDISGUSTEENSの真骨頂と言える音源なのではないでしょうか?前作アルバムとやってることは変わんないって言えば変わんないんでしょうけど、音の作り方が飛躍的に良くなったせいもあってか、よりメロディは聴きやすくキャッチーに、かつキヨシさんの歌い方もずいぶんと自然な感じになったと思います。赤モズライトをすげー低い位置に構えてポージング決めるジャケもなんだかいい感じです。それにしても1曲目「LITTLE DEUCE MY VOICE」のイントロからくるこの衝撃感はなんなんだ?スピード感も全曲通して抜群だし、曲順や繋げ方も絶妙、そしてなんと言っても9曲目「FUCKIN' LOVE」や10曲目「I'M STILL IN A PUNK BAND」あたりでは単調になりがちなポップパンクサウンドがすこぶるドラマティックな曲展開に仕上がっちゃってるじゃないですか!最後まで一気に聴けてしまうカッコよさを2NDでも変わらず維持出来ているってのはホントすごいことだと思います。このアルバムは今でも簡単に手に入ると思います。最後の隠しトラックにG1さんがメインで唄う曲(デモテープに入ってた曲だそう)が入っているのですが、これがまた最高なんで、DISGUSTEENSを聴いたことがない方がいましたら1STよりも先にこっちの音源を個人的には推したいです。[kazu]


 FUNSIDE & DISGUSTEENS split
  1.REASON
  2.HERE COMES THE SATURDAY NIGHT
  3.WASH AWAY
LABEL SPICE OF LIFE
CATEGORY MELODIC / POP PUNK
HOME 千葉・東京 / JAPAN
FORMAT CD / 6曲入り
FUNSIDE & DISGUSTEENS splitのレビューはこちら → SPLIT


 DISGUSTEENS & THE QUEERS split / SPLIT DISC FROM JAPAN & USA
  1.GREASE ALL NIGHT
  2.JUST LIKE YOU
  3.MONKEY'S UNCLE
  4.POP PUNK HELL
LABEL STIFFEEN RECORDS
CATEGORY POP PUNK
HOME 東京 / JAPAN - US
FORMAT CD / 8曲入り
DISGUSTEENS & THE QUEERS split / SPLIT DISC FROM JAPAN & USAのレビューはこちら → SPLIT


 V.A. / 1997-1998 生2
  1.DiSGUSTEENS
LABEL 自主
CATEGORY MELODIC / POP PUNK
HOME JAPAN
FORMAT VHS / 15曲入り
V.A. / 1997-1998 生2のレビューはこちら → V.A.


 V.A. / BEAT KONZERT COMPILATION.
  1.DISGUSTEENS / SING A SONG TO LOVE
LABEL STIFFEEN RECORDS
CATEGORY MELODIC / POP PUNK
HOME JAPAN
FORMAT CD / 11曲入り
V.A. / BEAT KONZERT COMPILATION.のレビューはこちら → V.A.


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