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2007年ベスト5

なんとも月並みな感じですが、年末なんでこんな企画を考えてみました。
テーマは「音源でも出来事でもなんでもいいからベスト5を挙げてください」ってことだったんですけど、
いろいろな方に協力していただき、かなり面白い内容のものが出来たんじゃないかと思っております。
今回年末ベスト5企画を行うにあたって協力して下さった方々、ありがとうございました!
あと初めはジャケットとか載せて作ってたんですけど、ページが重くなりすぎて挫折しました・・・。
画像を送ってくれた方、申し訳ないです。それでは、どうぞ!


 KEI DOUDOU (FIXING A HOLE RECORDS / THE BEST PUNK ROCK IN ENGLAND)
 [ 2007年BEST5 ]
 1. See Her Tonite / Could You Be My Little Movie Star ? (CD / Fixing A Hole)
 2. Skimmer / I'll Tell You What ! (CD / Boss Tuneage)
 3. Arch Stanton / Breaking The Curse (CD / Meantime)
 4. Flamingo 50 / Two Birds One Stone (7" / Spank)
 5. Tokyo Adventures / Deballare Superbos (CD-R / Oven Glove)
1. 手前味噌だろうが、何だろうが、これが一番に決まってます。アルバムの統一感、春夏秋冬いつでも聴ける抜群の曲の数々、何度でも言います。
ええ、何度でも言いましょうとも。自分はレーベルで最初にリリースした作品が、この音源である事を誇りに思う。
2. The Sectの結成から数えると、もはや活動歴は30年になりましょうか。変わらぬ一貫した姿勢、それこそが彼等の一番の魅力。
2007年の勢いもモノ凄かったですが、2008年こそはSkimmerの年になると予言します。今年に入ってからアルバムを1枚、EPを1枚、
さらには前身バンドのThe Sectでディスコグラフィー盤のみならず、デモトラック集まで発売され、来日ツアーには多くの観客が熱狂しました。
来年3月末には待ちに待ったSkimmerとしての来日が予定されてます。その前に、新しいアルバムを早くも出すとか、出さないとか。
レコーディングの締め切りは12月の末だそうな。ノンビリ屋さんのKevinは、次の一手をどう出るか。
それと、来日に併せては2枚の企画盤がリリースされる予定です。しっかりと小遣いを貯めて春を待ちましょう。
3. ex:Southpawの3人が現在活動しているバンドの最新EP。3曲目の「Spotlight」は大名曲であります。
イントロのザクザクしたギターで憤死。このEP、日本には殆ど入って来てない事でしょうが、だいじょうぶ、マイフレンド。
来年初頭に今までのシングルを全てまとめた編集盤が出ます。
4. 2ndアルバム以降、一皮も二皮も剥けた感のあるイギリスのベテランだけど新星、Flamingo 50の最新EP。
この直後にJ-Churchとスプリットを出して大ブレイク。2枚のアルバムに加え、 単独EPを3枚、スプリットEPを3枚リリースしておりますが、
来年初頭にシングル音源を1枚にコンパイルしたCD、「I'm Standing With A Hole In My Hand」がリリースされる予定です。
伸びのある男前なLouise嬢(通称、Lou)の声はやさぐれた野郎どもの心を惹き付けて止まないに違いない事でしょう。
Flamingo 50の日本でリリースする編集盤が上手く行けば、メンバーが以前にやってたGrampus Eightや、
Three Minute Marginなんかの話にも発展するかも。
5. リバプールのリヴァース・クオモという異名を一部で恣(ほしいまま)にするTony Keenan。彼の作るメロディーは普遍性を携えているのです。
Tokyo Adventuresは作品を重ねるごとに大きく成長を見せ、3rdアルバム「The Hunter's Handbook」は稀代の名盤となりました。
次の音源はどんなのだろ、とワクワクテカテカして待っていたら、残念ながら、入ってきたのは解散の報せでありました…。
解散間際の2007年春に自主でリリースしたのが、このミニアルバム「Deballare Superbos」なのです。珠玉の7曲入り。
メンバーの手作りで、たったの200枚限定だけど、だいじょうぶ、マイフレンド。
2007年12月末に、このラストミニアルバムと、さらに2つのEPをコンパイルした編集盤が出ます。
その他、惜しくも漏れた作品は以下の通りです。何れも、スゴく良い作品ばかりであります。
・Browntrout / Stepping With Fuzzy Ideas
・Four Dumb Kids & The Phoenix Foundation / Split
・Identity / Punk Rock Mid Life Crisis
・The Dauntless Elite / Graft
・The Great St.Louis / Forever Now
・The Take / Dolomite


 TADASHI YAMADA (fragments of clarity)
 [ 今年ハマったものBEST5 ]
 1. バンド
 2. スーパー銭湯&温泉
 3. 海外ドラマ
 4. ホルモン
 5. Salyu
1. 名古屋で「fragments of clarity」というバンドをしています。
今年に入ってちゃんと活動ができるようになり、おかげさまで充実した年になりました。超スローペースでやるつもりが予想外に環境に恵まれまして、普通に今までお客さんとして見に行ってるバンドとたくさん共演させてもらいました。まさか海外のバンドとやるなんて思ってもみませんでした。
ひとつだけ印象に残ってるバンドをあげると、企画第3弾に出てもらった「NOTUBELIKESOMEONE」はすごかったです!
「Naiad」と並びますね。「KYOTO HARDCORE NOTHING BUT A TRUTH」です。バンドを始めていろいろな人と知り合いました。
関わってくれてる全ての人に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。2008年もよろしくお願いします!
2. 社会人になってからよく行くようになりましたが、今年は行く回数がどっと増えました!スーパー銭湯は多いと週1で行ってます。
温泉はドライブついでに行ってしまいます。マジでジジイな趣味です。でもやめれません。
3. とうとうブームに乗りました!遅いですが・・・。「24」は量が多すぎて見る気がしないので、とりあえず「プリズン・ブレイク」を見ましたらクソ面白くて
やめれなくなりました!マジで休みと睡眠時間がコレで削られていきますね。最近は「OC」みました。そして「LOST」を始めたばっかです。
ひきこもりが加速して困ってます。
4. 名古屋の大須という町にある「三國」というホルモン屋さんが激うまです!チェーン店で食べるホルモンとはワケが違います。
なのに1Kg2000円とリーズナブル!そして前菜に食べる豆もやしも絶品です、ビールがどんどん進みます!名古屋にお越しの際は是非!
5. 今年いちばんヒットしたアーティストです。彼女は歌がうまいとかじゃなくて表現力がすごいですね。
ヒットチャートに出てくるようなタイプじゃないです。僕のなかでは激エモですよ。ジミーイートの「Clarity(超名盤!)」の世界観に
通じるものがあると勝手に思ってます。いつか「Salyu×JIMMY EAT WORLD」のコラボが見たいです、ありえないでしょうが・・・。
まだアコースティックライブしか見たことないので、2008年はライブにいきたいと思います!!


 TOMOHARU TAKAKURA (autumnleaf)
 [ 今年良く聴いたアーティストBEST5 ]
 1. Look Mexico / This is Animal Music
 2. Guther / Sundet
 3. Mock Orange / Captain Love
 4. Six parts seven / Casually Smashed To Pieces
 5. Quien Es Boom! / Cast Your Burdens Aside
1. 青臭い中にも、巧みな楽曲展開とメロディーラインセンスで心揺さぶられます。
新しい試みをやったんじゃなくて自然と出てきたものが新しすぎた、そんな感じ。アルバム一枚が一曲のようです。2007BEST1間違いなし。
2. きらめくサウンドと透明感溢れる歌声にやられました。楽曲のリズムも巧みに練られていて、飽きさせない。
音はもちろん、アートワークも素晴らしい!
3. 言う事なしです。もう聞いてください。説明不要の良さがあります。
前作の感じを突き詰めながらも、常に斬新さを感じさせます。当然ライブも最高。
4. 泣かせるギターと時折入るホーンセクション、しっとりと刻むリズム。インストなのに強くメロディーを感じさせるのは、
印象的なフレーズを巧みに操る彼等ならではだと思います。
5. 07後期はほぼコレでした。歌と楽曲のバランスが絶妙!!リズムも気持ちいい位にシンプル!しかし中毒性が強い!!
Ghost&Vodkaもいいけど、こっちのリズムの方が好きです。


 KOUJI NAKAMICHI (aie / RECORD SHOP DISCO)
 [ この瞬間BEST5 ]
 1. 「俺は俺の無数の壁」が立ちはだかった瞬間
 2. 「道の駅には男女の仲」しかいないみたいな瞬間
 3. 「初期衝動に狂った」と確信する瞬間
 4. 「全部嘘なんだろ」と、もう疲れちまった瞬間
 5. 「瞬間は寸前にある」を発見した瞬間
「2008年も東京最東端江戸川区小岩DISCOを宜しくお願い致します。」 アイエナカミチディスコ


 TAKASHI SHIMOYAMA (WATER CLOSET)
 [ 今年のBEST5 ]
 1. WATER CLOSET 4TH 「15×4」 リリ−ス
 2. J-CHURCH ランス永眠
 3. FIFTH HOUR HERO来日
 4. TCOの自主映画
 5. G1復活
1. やっと出せたよ、来年も行ってない所いきたいね
2. おおおお−ランスなんで死んじゃったんだぁ!まだまだ日本に来ると思ってたのに!合掌。
3. snuffy smilesは本当に定期的に素晴らしいバンドを日本に紹介するなぁ。
4. 高円寺レコ−ドショップbase.コ−ドのギタリスト.マングロ−ブレコ−ドのオーナーそして今度は映画監督.かっこいいな飯島さん!リスペクト!
5. ex:disgusteensのギタリストG1が脳腫瘍で倒れたが奇跡の生還!今じゃお酒も多少飲めるほどにガンバレパパ!よかったね!


 MIZUKI HIKITA (GLEAM GARDEN)
 [ 2007年PUNK音源BEST5 ] (順不同)
 1. THE ARRIVALS / MARVELS OF INDUSTRY (CD)
 2. RINGERS / DETENTION HALLS (CD)
 3. MONIKERS / EAT YOUR YOUNG (7")
 4. BLOTTO & DRUNKEN BOAT / SPLIT (7")
 5. THE BECAUSE & ONE REASON / SPLIT (7")
1. ストレートにかっこいい。おー、なんだこりゃ!というような真新しい衝撃は感じないんだけど、でもやはり、おーと燃えます。
どことなく懐かしい雰囲気も好きな理由かもしれない。聞きごたえあるアルバム。
2. カラっと乾いた気持ちいいかっこよさ。黄色のジャケがよく似合う。気の滅入る通勤中や帰宅時によく聞きました。
それでやる気が湧いたり元気が出るなんて事は一切ありませんが。
3. 1曲目のボーカルが聞こえてから10秒後には、これは好きだと確信。シンプルでキャッチー、それでいて全面灰色の景色が浮かぶ。
俺等がJAWBREAKERを真似したらこんな感じになりそうだとも思った(こんな格好良くはならないだろうけど)。
4. 両者共に最高。奇跡的なくらい素敵な雰囲気を持つBLOTTO。誰もが好きになるのでは?と錯覚する事もしばしば。相変わらず自然に体を
揺さ振りますな。DBは、やさぐれた少年達が使うキラキラした魔法といった感じ。絶望的な切なさと、小さな希望の光を同時に感じます。
他の音源も凄く好きだけど、これの1曲目は尋常じゃない。2007年ベスト1song。 
5. 特に前者が最高。彼等のライブのパンチ力や緊張感はライブでしか味わえないかもしれないけど、独特の熱い歌いっぷりと練りこまれた楽曲は
音源でも完璧。孤独感溢れる詞と相まって激しく渋い。そして燃えます。


 MOTOYUKI SAKAKIBARA (BLUE RAY DANCE)
 [ 2007年私的BEST5 ]
 1. Discharming man(全部) & Live
 2. nemo(全部) & Live
 3. Perfume / ポリリズム
 4. Elders (ex:Black eyes)
 5. Kulara / ディスコグラフィー
−番外編−
今年じゃないけどよく聞いたもの
・diefenbach : デンマークかどっかのバンド。バンドサウンドだけどゆったりとエレクトロ音も入ってきて心地いいが激しさもある。
・Makeshift : ex:shotmaker、Okaraリリースされてません。
・Village of savoonga : ex-corm?だったような違うような。ゆったりテンポにnoisyなギターとタイト極まりないリズム。カッコいいっす。
・Indian summer : 何故か秋くらいに新譜として出てた。ライブ音源。LPとCDが出てるけどジャケ違い。
こんにちは。BlueRayDanceを知らない皆さん。はじめまして。
愛知で活動してますBlueRayDanceというバンドでギターと歌を担当してます榊原と言います。
今回はこのような場を設けて頂きありがとうございます。僕らの今年を振り返ってみると、半ば強引に自分達のCDを作って色んな人に聞いて
貰って、色んな人に出会えて(苔口君もその一人)たくさんライブに誘って貰えてとても良い1年だったなぁと思います。東京はじめ県外にも誘って
くれたのに結局一度も行けなかったのが悔しい。だから来年2008年は必ず行きます!!そして僕らのライブを一度でもいいからみてもらえれば
凄く嬉しいです。何か感じて貰えればなお嬉しいです。批評、酷評、賛美バッチコイなんで。そしてお互いの話をしましょう。
2008年もマイペースですが活動していきますんでヨロシクお願いします。


 TAKEMORI NAKATSU (ex:THE LAST LAST ONE / ex:THE BECAUSE)
 [ 7" VINYL BEST5 in 2007 ]
 1. Sick Sick Birds / Chemical Trains ep
 2. The Measure(sa) / Union Pool
 3. Potboiler / Izzy Alcantara
 4. Monikers / Eat Your Young
 5. The Miscasts / Days Of Losing Tickets
今年は米国の勢いがすごかったです。特にSSBは、VenaCavaとのSplit7"も良かったのですが、その後の単独7"は最高でした。B-1なんかは僕の今年のBestSongです。渋い!Miscastsは、音源よりライブが圧倒的にカッコよかったのですが三重のカリスマ・シマダークにラスト1票。


 AKINORI IKAWA (IMPULSE RECORDS)
 [ 今年印象に残ったツアーBEST5 ] (順不同)
 1. BALLOONSとの合計8本に及ぶツアー 北海道 / 東京 / 九州 / 四国
 2. 毎年恒例DRIFTAGEとの愛媛産夏のプチツアー2days 三重 / 滋賀
 3. tiala/4hou8pouとの念願のツアー2days 京都 / 名古屋
 4. revivalsleepラストライブとなった一年越しの
   4waysplit doors & WHAT EVER FILM / tg.atlas split リリースツアー2days 東京 / 埼玉
 5. curve / DEEPSLAUTERとのプチツアー3days 岡山 / 四国
一年の経過を皆口癖のように時間が経つのが早い、って言うけどなんてことは無く思い返せば2007年も濃い一年でした。
何か新しいことをはじめる、ということはあまり無かったように思いますが大袈裟かもしれないけど継続しているものへの覚悟や責任感のようなものを更に感じられるようになった気がします。それが良いか悪いかは解りませんが2008年も自分の出来る限りで、自分の頭で考えながら誰かと、時には自分一人でやっていけるよう精進します。まぁようは自分自身が一番楽しんだ一年でした、本当に沢山の人に感謝!来年も更に宜しくです!!


 HIDEYUKI TOMINAGA (NAVEL)
 [ ライブBEST5 ]
 1. DAN PADILLA live at 京都Nano 8/12
 2. THE BECAUSE live at 豊橋Yaa! 2/24
 3. DRUNKEN BOAT live at 京都East 12/12
 4. DRIFTAGE at 滋賀B-Flat 8/19
 5. MIND OF ASIAN 岐阜51 12/8
こんにちは、NAVELというバンドでギタァを鳴らしています とみ です。
Beer呑みながら好きな音楽を楽しむコトが私の幸せ、それが生演奏なら尚更で。
そんな私のBeer代が膨れ上がり過ぎたライブベスト5 in 2007。
1. Punk Rock Makes You Drink More・・・ってアンタそりゃ出来過ぎだよ。
2. 世界一ライブを観たいバンドが近隣にいる幸せ。
3. 人柄が滲み出た熱くも何だか切ないショウ。
4. Newドラマーを迎え一層タイトに。今観ておくべきバンドの一つ。
5. 凄いモノを観たら思わず笑ってしまいませんか。


 MARKY (MILKSHAKE)
 [ 2007年BEST5音源 ]
 1. STALKERS / YESTERDAY IS NO TOMORROW
 2. THE LOST PATROL BAND / AUTOMATIC
 3. MARK & THE SPIES / MARK & THE SPIES
 4. THE PEAWEES / WALKING THE WALK
 5. RAMONES / IT'S ALIVE 1974-1996 (DVD)
1. ブルックリンのロックンロールパンクバンド!キャッチーなサウンド、泣きのフレーズ、男臭い声が奇跡的に一体となってます。
今年一番よく聞いたアルバムです!
2. このアルバムに入っている「AUTOMATIC KIDS」を何回DJでかけたか分かりません。
そしてこの曲をかけている時に何度「コレ誰ですか!?」と聞かれたか分かりません。最高です!
3. プレイヤーの再生ボタンを押したら最後、すばらしいメロディーに心奪われあっという間にアルバム一枚を聴き終えてしまうという
魔法のアルバムです。「BUT I DO」「EVERYTHING I NEED」と名曲揃い!!
4. 男臭く哀愁溢れる声とデビルドッグス並みのロックンロールでオレの心をつかんで離さないTHE PEAWEESの新作です。
THE HELLACOPTERSの新作が好きな人ならはまるはず!
5. やっぱり1977年大晦日のレインボー・シアター公演、「IT'S ALIVE」の映像ですよ!
この映像が世に出るって事が今年一番の大事件です!
−番外編−
「THE LAST NUMBERS」 from 福島
この前の日曜日にライブを実際に見に行って確信したんですが本物のパワーポップバンドでした!


 KEI MINEMURA (redeyesandlights)
 [ 2007年総括 ]
redeyesandlightsでベースを叩いています峰村です。最初は結構マジメに色々な今年ベスト5を、例えば、良かった音源とか楽しかった出来事とか、可愛かった女の子とかを考えてみたんですが、どれも優劣をつけるべき事柄ではないと判断しまして今年を総括的に振り返る事にします。競争は嫌いです。以下勝手にやります、すいませーん。
まず、僕らredeyesandlightsとしては2007年一番の出来事としてはメンバーが一人増えた事でしょうか。そう、みなさんが知っての通りギターを持ったモジャモジャした生き物です。加入の経緯なんか話したら盛り上がる所なんでしょうが、ここはあえて端折ります。とりあえずモジャモジャが加入しました、髪の毛がモジャモジャで人間的にも見た目的にも非常に鬱陶しいです、ライヴでパーマネントの松田なんかと一緒になった日には二人揃ってそりゃあうるさくて困ります。そんな感じで、モジャモジャ君は今ではすんなりバンドにはなくてはならない生き物になりました。意外にすんなりと3人編成から4人編成へシフト出来たと思います。そこがモジャモジャ君たる所以かもしれません。
そして、2007年は単独や共同も含め企画をたくさんやりましたし、逆に呼んでいただけました。なんと言うか、当然の事なのですが僕らに関わってくれた全ての人達に感謝をしたいです。当初、今年の予定は曲を作って音源を出すつもりだったのですが全く作業が進まず、Liveばかりしていた気がします。なんだか様々な部分で得る事もあれば失う事もあったと思っています。まぁ、人生とはそんなもんで後悔と反省にまみれて進んで行くわけで、決して悪い事だとは思っていないのですが、もう少し上手くやれたかもという感じです。
ああ、こんな事はどうでもいいですね。とりあえず、これからも出たり入ったりマイペースに活動していきます。僕らを見かけたらドラムの人にこのヘタクソが!って言ってあげて下さい。メガネギターの背の高い人には彼女とイチャイチャしてんじゃねえ!とか、モジャモジャ君にはシカト、無視を望みます。お酒を奢ったり、甘やかしたりは非常に危険ですから気をつけて下さいね。それと、僕には普通に話しかけて下さいね。あはは。
さて、来年の予定は何も決まっていませんが、音源は曲が出来たら出しますし、Liveはメンバーの予定が合えばいつでもどこでもやります。バンド活動もそうですが、生きていく事とはそういう事だと思っていますし、至ってシンプルです。騙されたり、間違ったり、失敗する事はあるかもしれませんが、誰にも指示されず、制御されず、自分達の意思や力で前か斜めか後ろかに進んでいければ良いと思っています。そして、こんな僕らを日々支えてくれたり、僕らと関わってくれた、これから関わってくれる人達、応援してくれる人達への感謝の気持ちは忘れないように。
そうだ、価値観や考え方、宗教や理想や姿、形、人種や性別や地位や権力や何かしらで、人は自分と異なる他人を否定したり、拒絶したりする事がいつの間にか当然のように、そして気付きもしない所で行われて、それが争いや、暴力を生んで、ズルい奴らが豊かになっていくそんな世界ですが、僕は僕個人でもバンドでも、手段は音楽じゃなくたって何だっていいけれど、そういったモノに抗っていきたいと思っています。非常にシンプルに申しますと、金を持つ、欲を満たす事が本当の幸せではないと、簡単に他者を否定してはいけないと、感謝を忘れないと、そういう当たり前の事です。あなたがいれば僕は幸せだし、あなたも僕を必要としてくれたならば、もっと幸せなわけです。そして、愛するモノは死ぬ気で守ります。
ああ、長々失礼致しました。それでは、この辺で失礼致します。またどこかで会いましょう。


 TAKAHIRO HASHIMOTO (RECORD KNOX / EVIL SUBSTITUTE)
 [ こっそり懐に入れた2007年BEST5音源 ] (順不同)
 1. Career Suicide / Attempted Suicide (LP)
 2. LIFE TRAP / BLEAK REALITY E.P. (7")
 3. THE VICIOUS / ALIENATED (LP/CD)
 4. CLOROX GIRLS / J'AIME LES FILLES (LP/CD)
 5. THE TIMES / GO! WITH THE TIMES (CD)
1. カナダのスラッシュハードコア「パンク」バンドの今のところ最新作!!(録音は'05〜'06?)
ぶっちぎりのスピード感と疾走感、程よくスノッティーなヴォーカルが最高!!現行US80'sスタイルのバンドでは
やはり頭ひとつ出た感のあるPOP感が最高!!店内で相当数PLAYされました。暇さえあれば聞いてました。
2. テネシーの激レイジングファストスラッシュハードコアパンク!!(と呼びたいぐらい格好いい)のファースト!!
基本はずれの無いNO WAY Recordsより。最近出た7インチV.A.「no bullshit vol.3」収録曲も最高!!なんか完璧!!
上記にバンドに影響され早速USスタイルのハードコアバンドを組んだものの「全然なってない!!」とおしかりを多数の方から受けました(笑)
3. スウェーデンのregulationsメンバー等による激マイナーコード多用のシャープでソリッドな70'Sパンクスタイルバンドの待望のファースト!!adverts等の暗く堕ちていくメロを鋭い演奏に乗せた完璧なパンクロック!!前後のシングルも文句無しの出来!!
4. USはポートランドの70'Sスタイルパンクバンド!!男3人組なのにガールズ!!BYOからリリースの3枚目!!
RIVALSやBUZZCOCKS等のUK70'Sパンクがもっていたねじれたコード進行のストレンジポップなパンクロック!!
3枚目にして1番ショボイ音!!
5. '85年リリースのアルバム!!ファーストアルバム以前に録音されていたアルバム。JAM直系のソリッドなモッドポップなナンバーを
惜しげも無く披露している大傑作!!他にも再発された初期TIMESのアルバムはどれもこれも最高!!


 YOICHI EIMORI (SNUFFY SMILES)
 [ 今年のBEST5 ]
 1. DRUNKEN BOAT tour
 2. The Crump / The Miscasts
 3. ウィスキー蒸留所(山崎・白州)
 4. BLOTTO
 5. CHINESE TELEPHONES LP
(注)なんか、自分のレーベルの宣伝みたいなことになっていますが、自分のレーベル活動は
「自分が楽しいと思うことを自分でやらなきゃ誰がやってくれる?」という趣味的なものなので、
当然、そこでやっていることが自分のベストでなくてなんなのだということでご了承ください。
1. 残念ながら日本にはPunk Sceneというものは存在しませんが、彼らと共にツアーをした二週間ほどの期間は、幻のPunk Sceneという
ものが存在するような嬉しい錯覚に陥ったかの時を過ごしました。こういうことを言うのは苦手ですが、自分の周りには素晴らしい人たちが
いるのだと実感しました。ツアーに協力してくれた人、ライヴに来てくれた人、ありがとうございました。
2. 9月から11月まで週末を利用したミニ・ツアーを一緒に回ったのですが、バンドと何かをやるということの基本的な面白さを味わいました。
バンドにとっては、なぜ、バンドをやるか?なぜ、ツアーをやるかとかいうようなことですが・・・。
3. ツアーに出るたびにビール工場に立ち寄り試飲及び案内嬢とのふれあいにいそしむ私ですが、今年からはウィスキー蒸留所にも出向くように
なりました。ビール工場に比べずっと芸術的で見学も楽しいです。そして試飲では普段口にすることの出来ない高級ウィスキーを味わえます。
しかし、見学者のほとんどが普段はウィスキーを飲まないと公言する人達なのが残念。ウィスキー党は是非出かけてみましょう。
4. 日本のPunkの未来は彼らの肩にかかっていると公言し続けていますがライヴを観るたびに「ホンマかいな」と思ってしまうのもこれホント。
ただし、演奏面をハングアウトで取り返すとこが頼もしい。見てて笑えるという部分も含めてのユーモア・センスはとても大切だと思います。
脱ぐしかない人だっているんだから。
5. また宣伝になりますが、やはり今年のベスト・アルバムでしょう。誰もをうならせ躍らせるポップ・センスには脱帽っす。
ルックスがまた冴えないのがいいんだなあ。3月来日、ショートツアーですがよろしく。
番外:snuffy smiles 流行語大賞 「酒ないよ・・・」 by 山内智


 YU SAKAI (CUP RUN 320 / URBAN SLEEP DISCS)
 [ 2007年BEST5 ] (順不同)
 1. 尺八 / 日本の伝統音楽
 2. ゆるめいつ / saxyun
 3. ICO / Sony Computer Entertainment
 4. シンプルプラン / スコット・スミス
 5. マフィアとルアー / OTU FILM
1. 今年たまたま中古で見かけたので手にとった一作であり、結局一年を通して比較的頻繁に聴いていた一枚。概要は数名の奏者による尺八の
演奏を収めたコンピレーション盤で、ざっくり言えばとっつき易い曲が多い。代表的な古典もあれば創作曲もありで彩りも豊か、故に尺八入門篇と
して最適の一枚と言えそう。また、本作付随の解説は妙の一言に尽きる上、一曲一曲の解釈も為されているのは聴き手にとって殊無し。
それら前述を踏まえた上でも、改めて入門篇に相応しい一枚と言えるのかも。
※尺八の音を収録した作品では中村明一氏による「虚無僧尺八の世界」シリーズもお薦め。長者の卓越した吹奏を味わうことが出来ます。
2. 今度は漫画。どーせ書くなら全部漫画を挙げてやろうかと思ったのだけど(そのほうが楽だから)。
年末〜新年早々パンクな空間(なんだそれ・・・)で浮くのが耐えられないので止めた。「ゆるめいつ」自体はふにゃけたトーンで
それといったこともなくダラダラ進む。年末ってこともありますし、コタツムリ症候群に陥りがちな方、一読の程を。
※著者の次作「空想科学X」もなかなかにくだらなくてお薦め。
3. 今年の暮れにようやく文明の利器プレイステーションの2を入手したこともあり、念願叶ってついにプレイするに至った「ICO」。
この作品、そのものには前説のようなものがほとんどなく、ただただ女の子の手を取り、そこに居る時から在る城の中を彷徨い、在るがままに
佇む関門を越えていく冒険アドベンチャー。前情報が極めて少ない作品であるが故、序盤の現状把握に戸惑うかもしれないが。それ以上に、
気づけば自然とソコに引き込まれうる圧倒的な世界観がこのイコにはあった。加え、描かれる戦いが時折行く手を邪魔する黒い靄を倒す
(追い払う)といった程度の行為に尽きることで、漠然とした「敵」を無闇矢鱈に殺めるといった大方の概念を払拭している。
そこがまた惹かれる要因でもあった。
※音はあれどBGMが極めて少ない作品とも言えます、しかし存在するBGMはこれまた素晴らしいのです。
(本筋は作品そのものを言及する事に為りかねんので書かん。)
4. 心理や情景、それらの描写が非常に緻密であたかも読み手がその場に居合わせているかの如き傑作。かなり前に古本で手に取って以来ずっと
ほっぽっていたのだけど、今年になってようやく読んだ。物語の前半はある日ひょんなことから大金を手にした男とその男を取り巻く人間達を描き、
後半ではその男が自身と金を守るために外的な平静とは裏腹に、人道的に逸脱していく様を描く。
簡略に本作を記すならば、ここにあるのはまるで「正しいこと」が「自分を守ること」であるかの恐怖。当初金を手中に収めるべきかも迷っていた
主人公が何気ない過ちを犯すことで、それを口火に恰も偶発が運命であったかの罪を繰り返し、気付かぬうちに金をせしめることでしか先に進む
道が残されていない現状に自ら立たざるを得ず、後戻りの出来ない人間ならではの狂気に呑まれていく。
宛らジョン・ヒューストンの名作「黄金」を観ているかのよう。
5. まだ未観。当初の予定では年末に届くはずの作品だったのだけど。製作者側が張り切って印刷物等を作っているとかで予定延期、
年明けの発送になってしまった作品。「マフィアとルアー」は元々複乳というコノヤロジャンルを開拓した漫画家TAGRO先生の短篇作品集で、
「変態生理ゼミナール」等トンデモ漫画を描いてた作者の中でもそこそこ真面目で個人的に好きな1作。ほんでまあその短篇集の中の一篇を
この度OTU FILMという映像サークルが映画化したという運び。本来なら観た後の感想を書くのが物事の筋ってもんなんだろうけど。
期待の意味も兼ねてってことで。(風邪引いて書くのが面倒になったわけじゃないです、断じて。)


 YUSUKE TAKAOKA (BROWNTROUT)
 [ 今年聞いた音源ベスト5 ] (順不同)
 1. mary lou lord / got no shadow
 2. the replacements / please to meet me
 3. bruce springsteen / nebraska
 4. starmarket / sunday's worst enemy
 5. chinese telephones / ST
今年聞いた音源ベスト5です(順不同)
他にも色々聞きましたが印象に残ってるものを。
1.
この天使の歌声の中にもの悲しさも感じるのは何故でしょう。これは一生の一枚。今年はこいつにかなり救われたのです。
墓場までもって行きます。
2.
どの音源も聞き狂ったけどつい最近はこれを聞いたので。結構初期が良いって人が多いけど中期〜後期ももちろん最高です。
勿論だけどもpaul westerburgのソングライティングセンスに脱帽。
3.
部屋に篭り独り酒をする時にはこれがないとだめです。
余計なものを削ぎ落としてアコギとハーモニカのみの自宅でのカセット録音ってのがまたよし。
4.
ここんとこずっと聞いてるので一票。やはりこのギターワークとドライブ感ですよ。腹の底からぐっとくる激熱な感じは最高の一言。
5.
今回のアルバムでさらに磨きがかかった極上のメロディー。青臭すぎて涙が出そうでついついこぶし握ります。
しかも3月には来日!八王子でもやりますので遊びに来てくださーい!(宣伝スイマセン)


 MOKKO (Qurage)
 [ 2007年BEST5 ]
 1. ヤン・シュバンクマイエル / ルナシー
 2. ドキュメンタリー 「いのちの食べかた 」
 3. トクマルシューゴ / EXIT
 4. 麒麟淡麗生(ビール)
 5. 鴨居(駅名)
1.
ヤン爺の新作は予想を遥かに超えた狂気で人間というものを教えてくれた。
2.
言葉を一切使用せず映像だけで「食」と「人間」の関係性を訴えてくれた貴重過ぎるドキュメンタリー。
3. 無駄な説明一切不要「これがトクマルさん。」と紹介できる最高傑作。まだまだ引き出しには詰まってまっせ的な。
4.
毎日ってぐらい呑んだ。安くてウマくてフルーティ!って小声で呟いてます。
5.
職場が「町田店」から「ららぽーと横浜店」へ。細々と俺流インディーズコーナーを展開中。鴨さんと職場近し!


 TAKAFUMI NAKAMURA (DREAM ON RECORDS)
 [ 今年のBEST3 ]
 1. タフセッションのライブと12"
 2. ギターパンダのニューアルバムとそのレコ発
 3. すきすきスウィッチのアルバム
1. メロウで気持ちよかった。
2. スゴく味わい深かった。
3. やっぱり最高だった。
08年は、ジャンル、年代問わずに日本語でやっている日本のバンドをいろいろ聴きたいです。


 HIROYUKI DEGUCHI (HYPER ENOUGH RECORDS)
 [ 2007年BEST音源いろいろ ]
ベスト5に絞るのはちょっと無理そうなんでこんな感じです。趣向から外れましてすいません。
以下の音源、バンドが個人的に良かったです。それにしても今年は不景気です。貧乏暇なし。

・BOSTON CHINKS / ALL
・BRUME RETINA & HIRO / SPLIT CD
・CHINESE TELEPHONES / ST CD & LP
・THE FEELERS / ALL
・FUTURE VIRGINS / ALL
・THE HEX DISPENSERS / ST LP
・THE LOST PATROL BAND / AUTOMATIC CD & LP
・THE MEASURE(SA) / ALL
・POTENTIAL JOHNS / ALL
・SNORAS / HEART OF WEKNESS CD
・STATUES / NEW PEOPLE MAKE US NERVOUS CD & LP
・STEVE E. NIX & THE CUTE LEPERS / ALL
・SUIS LA LUNE / QUIET PULL THE STRINGS CD & LP
・TEST PATTERNS / FLOWER OF ROMANCE 7"
・TRANZMITORS / ALL
・TUFF BANANAS / ALL
・TULSA / SOUR DIGS CD & LP


 YOSUKE UEDA (COMPLETED EXPOSITION)
 [ 07年私的BEST5 ]
 1. CAPITALIST CASUALTIES Japan Tour in OSAKA
 2. 高知K-CLUB
 3. DEAD RADICAL (Split EP w/XBRAINIAX) (FATALIST RECORDS)
 4. INSECT WARFARE (Split EP w/CARCASS GRINDER)
 5. DISGUST / War Deterrent (grave)
1.
夢の様な一日でした。言葉になりません。
2.
初めて行く場所でのライブは本当に刺激が多く、中でも高知ツアーは今年一番の思い出です。
K-CLUBを取り巻く全ての環境、バンド、人の素晴らしさには頭が下がると共に、感謝の気持ちでいっぱいです!
3. このバンドは既に次のレベルに行ってしまってます。曲の構成、ボーカルの早口っぷりは気持ちよすぎ、センスの固まり。
来年一緒に出すスプリットは楽しみですが、負けてられないなあという感じで気合い入ってます。
4.
もう、レコードの針を落とした瞬間から笑いが止まりませんでした。実速度と体感速度がシンクロしてえらいことなっちゃいます。
5.
ボーカルのH氏とはかつて一緒にバンドをしていた事もあり同じ時期に音源を出したという事で個人的に感慨深いものがある作品です。
DISGUSTというバンド自体は大先輩になるので、こんな事を言うのはおこがましい限りですが。内容も文句無しの最狂ハードコアです。


 KOKE (PUNK ROCK and AUTOMATIC CITY DISTRO / regret grief)
 [ よく利用したレコード屋BEST5 ]
 1. 高円寺BASE
 2. diskunion新宿
 3. 小岩DISCO
 4. diskunion吉祥寺
 5. HYPER ENOUGH RECORDS
2007年はいわゆる「CDを漁る」という作業をあまりしなかったように思える。念願叶ってレコードプレイヤーを手にいれたため、レコードを漁ることはあったけれど。好リリースがたくさんあったためか、どっちかというと狙いを定めて買うというのが多かった。また、通販を初めて利用した年でもあった。だからレコード屋で過ごした時間は例年より減っていた気がする。通販であれ店頭であれ、来年もたくさんの音源触れられたらと思う。そして同時に、買っても咀嚼しきれていない音源も聞き直していきたい。多くを手にいれ多くを失った年でもあった。2008年もよろしくお願いします。


 KAMO (PUNK ROCK and AUTOMATIC CITY DISTRO / FOURYEARSTOOLATE)
 [ 今年のBEST5 ]
 1. SOSO
 2. MUNICIPAL WASTE / THE ART OF PARTYING
 3. GALLHAMMER / ILL INOCENCE
 4. YAMAGATA UNDERGROUND FESTIVAL "DO IT 2007"
 5. 引越し
1. カナダのヒップホップ(トロイ・アンダースって人がやっている)です。今年になってなんとなく聴き出したんですけど、すっかりやられました。
今出てるアルバム3枚共ホント名盤でしょう。来日知らなかった・・・きぃー!!
2. アメリカのクロスオーバー/スラッシュメタル軍団の3rdです。なんといってもギターの切れが良い!!そして速い、うるさい、短いの三拍子。
おまけにパーティノリときて言う事無しです。ライブ見たいなぁ。来日しないかなぁ。
3. 東京ガールズダーククラスティブラックメタルバンドのPEACEVILLEからでた2nd。ジャケットからしてかっこよすぎなんですけど中身も
凄いですね。悲壮・混沌渦巻いています。SWRRRMのレコ発なんかで何回かライブ見ましたが見とれてました。
4. こけと一緒に行きました。初遠征!!たのしかったすねー。旧友や連絡を取ってた人にも会えたし。人の温かさを知りました。
ライブもまじはずれ無し。2日目の朝飯で隣がトクマルシューゴ氏だったのはびっくりしました。来年も行きます。
5. 横浜の大倉山から隣駅の綱島へ地味に引っ越しました(雨の日)。急行止まるし、好きな風景もあるし綱島いいっす。
以上ですね、思い起こすと一杯出てくるんで。
来年は頑張って転職し、自分のバンドをもうちっと頑張ります。ディストロはマイペースに企画でもやりましょうかね。一人旅したいっす。


 KAZU (PUNK ROCK and AUTOMATIC CITY DISTRO)
 [ 2007年ライブBEST5 ]
 1. JOY LAST STAND / 新大久保EARTHDOM
 2. SPOCKET WHEEL 復活LIVE / 下北沢SHELTER
 3. SNATCHER 復活LIVE / 中野MOONSTEP
 4. DRIVE JAPAN TOUR / 八王子RINKY DINK STUDIO
 5. FUJI ROCK FESTIVAL '07
1. 色々考えたんですが、個人的な今年一番のベストライブはこれです。日本語詩でこんなにかっこいいパンクロックを演るバンドは
これからもなかなか出て来ないんじゃないかなぁと思ってしまうほど、とてつもないインパクトを残してくれたバンドだったと思います。
ラストに演った2回目の「ニューオーダー」では高まりすぎて鼻血が出そうに。最後に見れてよかった。
2. ついに見ることができたスプロケのライブ!最も好きな曲「LIVE CLEAN STAY YOUNG」を演った時は背筋が震えました。
対バンのDISGUSTEENSも相変わらずかっこよかった!赤いモズライトが欲しくなりました。
3. 今年は復活とか再結成が多かった年のように感じますが、SNATCHERもまさかまさかの復活!
生では見れなかったバンドの1つだったんでとてもうれしかったです。あとBLEWも見たかったなぁ。(こっちは見れず)
4. DRIVEの初来日にして最後のジャパンツアー!あんな小さいハコでDRIVEが見れたってだけでも奇跡です。
5. 毎年サマーソニックには行っていたのですが、一度くらいはということで初のフジロック体験!
OCEAN COLOR SCENEとFOUNTAINS OF WAYNEはやっぱりかっこよかった!
今年は転職したり引越ししたりと色々転機の年でした。あとは飲み屋でビールばっか飲んでた年でした。(これは毎年ですが)
一昨年始めたディストロサイトもだんだんと見て下さる方が増えてきて、今年は思っていた以上に色々やれたんじゃないかなと思っています。
来年は企画ライブとファンジン作成が目標です。バンドも久々にやりたいなぁ。そんなこんなで来年もどうぞよろしくお願いします!


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